芸能・アイドル

シティボーイズ(大竹まこと/きたろう/斉木しげる)

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ここ半年UKロック中心に聴いてましたが、ある周期でテクノがやってきます。
というわけで今更ながら衝動買いAphex Twinです。
こんばんは、 56no です。

GWといえばこの季節でございます。
Cityboysmix
この写真は去年の演目だったんだけど見逃しました。ピエールも出ていたというのに!
というわけで、ここ4年くらい観てませんけど僕にとってGWはシティーボーイズだったりします。

ちなみに、僕の名前「56no」も実は1994年公演「ゴム脳市場」から来ています。
   56
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このジャケットはそのときのテーマソングで、作曲が小西康陽だったりします。
ハイ、マニアックですね。
そんな感じで今年はGW、久方ぶりにライブに行ってみようかなと思います。
あの三人では、大竹まことが真人間に見えます(笑)
(コント例
笑いの種類に好みが分かれるところだと思いますけど、僕は好きです。

えー、全然関係ないんですけど今更ですがクリスピードーナツ」に行ってみました。
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新宿や有楽町はスゲー並んでますが、夜の渋谷店はそうでもないです。
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うう、女子率高し。でも俺がんばります!
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入り口からレジ迄の順路では
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このように
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製造過程が見えるようになっています。まさにオープンキッチンといったところです。
味は…実は去年会社の子が買ってきてくれたのを食した事がありますが、
噂通り脂っこいんですけど、それは常温で食べるかららしく、20秒程度レンジにかけるとこれが不思議とヘビーさがなくなり、サクサク頂けます。
でも費用対効果を考えると、ミスドがおいしいと思います。

【今日の突っ込み】
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どっちやねん!

おやすみなさい☆

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「ケラさん、逃げて」

タイトルは、まぁナゴム的な知識があれば分かると思います(笑)
こんばんは、56noです。
Keratamaki
【ニュースより】ケラリーノ・サンドロヴィッチと緒川たまきが結婚

ドラマ『時効警察』(テレビ朝日系)や映画『罪とか罰とか』を手掛ける映画監督としても活動し、劇団ナイロン100°Cを主宰する劇作家兼演出家でミュージシャンのケラリーノ・サンドロヴィッチは本日付けで、緒川たまきさんと入籍致しました」と発表した。(オリコン)

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…って、何でケラさんは「さん」付けじゃないんだろう(笑)
知らない人にとっては何のこっちゃという感じでしょうけど、去年彼のバンドのライブは観に行ってるし何と言っても元有頂天だからねぇ。今日はこのまま寝るつもりだったけどビックリしました。

知らない人も結構いると思うので動画をば。
時代を感じますね。イカ天とかそこら辺の世代直撃な感じですが。

最近再結成で話題の初期のユニコーンを彷彿させたんだとかさせなかったんだとか。
僕の中では子供ばんどと同じ匂いがします。まぁ、リアルタイム時は殆ど関心はなかったんですけどね。

内容はblog、「日々是嫌日」に載っているのでそこで。
ご両人とも好きな芸能人なのでとりあえずアップしてみました。
兎にも角にもおめでとうございます。

明日も朝っぱらから仕事ですわ。恐るべし年度末!
おやすみなさい。

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ダイナマイト関西(2003朝日放送/吉本興業)

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友達から借りたのでこれはレビューを書かねばなるまい、と。もう5年以上前の内容(例えば、世界のナベアツが当時渡辺鐘だったり)ですが、楽しく拝見させて頂きました。いやぁ、皆さん老けてませんね。

ダイナマイト関西は、吉本興業のバッファロー吾郎の木村明浩が主催の大喜利イベント。「ゴチャゴチャ言わんと誰が一番おもろいんか決めたらええやんか」というコンセプトのもと無駄な要素を一切なくしたシンプルかつ本当に面白い者が勝ち残っていくトーナメント制のものです。
このDVDでは既に10回目を数えるイベントとなっており、大阪府立体育館4,500人の観客の中、プロレスの入場さながらの登場で対戦者の芸人が入場します。

【ダイナマイト関西のルール】
◆出場者は玄武コーナーと百虎コーナーに分かれて1対1の大喜利対決で勝敗を決定。
◆試合開始時に双方が5ポイントずつ与えられ、解答が面白ければ相手からマイナス、面白くなければ自分がマイナスされるロストポイント制。
◆基本的に解答に対する補足説明は不可。
◆一試合の時間は約10分。
◆判定は審判によって決定。
◆どちらかのポイントがなくなった時点で試合終了。
◆時間切れの場合は、残りポイントの多い方の勝利。

さて、内容。
まぁ、ネタバレになってしまうので細かくは言いませんけど、ケータイ大喜利みたいな感じかといえばそうかもしれないし、一対一の芸人同士の熱い戦いだと思えばそれなりに真剣。この絶妙なバランスがイベントを盛り上げているんだろうなと思います。(僕は、バカサイに近いテイストを感じましたが)

いずれにせよ関西テイスト溢れる内容なので賛否両論ありますが、僕はアリかなと思います。DVDではじめて観ましたが、これはライブで観た方がもっと面白いと思います。会場の笑いが空間と一体化した雰囲気はライブならではなのではないでしょうか・・・その前に、吉本興業らしく、本当にセットにお金がかかってないのでそういう意味でもちょっと笑えるのかもしれません。笑いとはお金をかけて創るものではなく日常にありふれているものなんだというのを思い知らされます。

個人的には友人のお薦め通り、おぎやはぎの小木(人力舎だけど)の眈々としたアレがツボでした。ケンドーコバヤシはフリップを出す前フリが長いのが気になりつつ、イイ声をしているので卑怯だと思いました。
試合中のネタを出す発想力もそうですが、出題する方も技術を問われます。芸能人をいじったお題が多かったのが個人的に気になりました。もっと身近なお題があったんではないか、と。まぁ不満点はそれだけですが。ベストセラーに続く本のタイトルは苦しいなぁとか、決勝戦になればなるほど間延びした感があり、本当にディープな世界でした。結局声だけ出演の審判はだれなんだろう…と。(笑)
あと、観客の皆さんは、本当にディープな方々だと思うので、彼らを笑わせる技術って大変なんだろうなと思いました。随所で小技を利かせようとして全くウケない場面がありましたし。

正直、爆笑は期待しないほうが良いです。じわじわと来る笑いが好きな人にはお勧めです。

とはいいつつまだ生でお笑いを観たのは3年前の年始に偶然立ち寄ったショッピングモールにてイベントで出ていたインスタント・ジョンソンが最後なので笑いに対してどうこう言うアレではないんですけどね。まぁいいじゃないですか。

と、先程録画してもらったあらびき団を観てから思うこの私(笑)

明日は、会社の人がアメトークのBOXを貸してくれるそうです。何だか年明けから濃い感じですが。

ひとまず貸してくれてありがとう(笑)おやすみなさい。

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RENT(シアタークリエ)

Rent
週末は、久しぶりの観劇。
3年前に観てすっかりはまってしまったブロードウェイミュージカル「RENT」を初めて生で観てきました。
ストーリーは深くはないんですけど80's〜90'sのアメリカでタブーとされてきた社会問題に深く入り込んだ貧困・HIV・同性愛をテーマとした苦悩に生きる若者達を描いたものだ。
キーワード的なフレーズが「No day, But today」であり、「今日という一日を精一杯生きる」という「生」への賛歌の意味も込めているんだと思う。

丁度今年の9月で12年ものロングランを終えたこの劇を、新たな解釈で再構成して公演するという事で、映画版のDVDを何度も観ていた私は、この世界観をどうやって小狭な舞台で表現するんだろう(俳優座よりも若干小さめです)と、舞台装置や演出に対して期待していました。

キャストはブロードウェイではなく、全部選び直したキャストで構成され、10年以上前にはじめて日本に上陸した際に主演のマークを演じた山本耕史から、今回は森山未来となっていました。彼は小さい頃からダンスに長けていたという事で、文化系、運動苦手的なマークをどのように演じるのか、非常に興味深かったです。

毎回何らかの形でミュージシャンが役に加わっているんですけど、前回のロジャー役の宇都宮隆から、コリンズ役の米倉利紀になっていました(劇中はちょっと歌謡曲っぽいヴォーカルでそれはそれで楽しみました)。気さくな大柄の黒人を演じるのに米倉とは一体どのようなものか、本当に新しい切り口での選出だったんだなぁと思いました。

さて感想。
演出はざっくばらんとした感じで、開演前からステージは丸見え。幕もなかったのが印象強かったです。
開演きっかりにわらわらとキャストが現れて所定の位置に。
いきなり始まるのかよ!
といった具合で突如劇はスタート。ブザーも鳴らなかったので慌てて席に着くお客さんが面白かったかな。左奥には生バンドの方が控えていて、丁度KOKAMI@Networkで4年前くらいに観た「リンダリンダ」に近い構成でした。(当時その演目にも山本耕史が主演でした…偶然か必然か)

音楽はオリジナルブロードウェイ版より、ロック色の強い映画版に忠実でした。
ノリ・テンポが良いので3時間半というインターミッション含む長さの演目にも関わらず全く間延びせずにあっという間の時間を過ごした、そんな感じで退屈はしませんでした。

ストーリーはネタバレになるのと、興味があれば映画版をTSUTAYAで借りれば済むのでいちいち書きませんが、狭いステージを縦横無尽に無駄なく使う構成は天晴でした。

言葉の意味は良くわからんが、兎に角凄かったです。展開は分かっていながら途中で泣きそうになりつつ魅入ってしまいました。
映画とはまた別の感動はそこにはあった、そんな感じの3時間半でした。
いやぁ、LIVE(演劇)って本当にいいもんですね。

次はブロードウェイ版も観たいなぁ。

そうそう、歌詞も新解釈で訳をしたらしく、一緒に観た友人が前日に劇団四季の「CATS」を観たらしいんですけど「日本語がやはりおかしい」と言っていたのでなおさら意訳のすばらしさを感じました。今回のRENTは全く違和感なくするりと耳に入ってきたからです。

何か、もうパーフェクトな舞台だった訳で、丁度ストーリーもクリスマスという事でまだ観に行かれてない方は、是非。
Rent2
とはいえ、先日の時点で満員御礼だったのでチケットないと思うけど今月30日までやってますんで是非。

自分の感想をつらつらと書くブログにするつもりが何だかオススメイベントみたいになっているな、ここ(笑)

そんな訳で、お休みなさい。

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