英語でしゃべらナイト(NHK)
いやぁ、先程まで再放送がやってたんでぼんやりTVつけてましたが
他の語学番組との兼ね合い、いわゆる大人の事情で
終わってしまいましたね英語でしゃべらナイト。
まぁ、テキストを買ってたわけじゃないし(中学時代の「基礎英語」で既に挫折…)
本当にテレビつけたらやってたので観てたレベルですけど
観てると本当にその時だけなんですけど向上心そそるというか本当に楽しそうで
いい番組だなぁと思ったもんです。
番組改編の時期なので仕方ないと言えば仕方ないんですけど
まぁ最後まで「番組終了」というのを臭わせない展開でかえってぐっと来るものがありますね。
番組の青井実アナウンサーのサイト内日記があるんですけど
やっぱ終わるんじゃないかよ!という感じでなかなかどうしてでございました。
八嶋智人さんなんか本当に英語が出来ない人の代表みたいな役でしたけど
僕も本当に英語がダメなので結構好感ありましたね。
本当はちゃんとしゃべれるんでしょうけど(笑)
そうそう、結構昔になりますけど兵藤ゆきがゲストだった時の回が一番印象に残ってます。
渡米した直後全く英語が出来なかった時に編み出したとっさの一言が「I thought〜」だったそうです。
何を言って良いか分からない「I don't know how can I say」というよりはポジティブな表現で
かつ「えっ?何?何?」と結構耳を傾けてくれるのだそうです。
お陰様で一時期「How can I say」は使わせて頂いた記憶がありました。
このように今では殆ど日本のテレビで観ることがないタレントさんが出てくる数少ない番組だったので
そういった意味でも残念でなりません。
昨今の民報が本当に面白くなくなってしまったので(トシのせいでもあるが)NHKは何だかんだ言って面白い放送局だと思います。
それを思うと13から英語を学んでいる身ですがめっさ身に付いてないですね。
洋楽をそれらしく歌いあげるインチキな事しかできません。
英語圏の彼女をつくろうか考えた(だけだが)時もありました。
そうするとうまくなるんじゃなかろうか、と。
同世代のアメリカ人の友達がいたんですけど彼は日本語がうまかったので
結局英語で話すことはあまりなかった気がしますし、必ずしも
外国人と付き合うと喋れるようになる訳でもないです。経験上。
かといって日本人同士だと本当にダメなのでやっぱり外国人の友達を今年は作ろうと
思いました。
つっても思うだけじゃ何も始まりませんね。
というわけで暫く英語でブログを綴ってみたりもしましたが
超時間がかかるのでこれも挫折。じゃぁ日本語なら毎日できるだろうと
このブログにした訳ですが、ほれ見たことか!毎日どころか週イチペースになっとるし。
そんなこんなで自暴自棄に陥ってみたり、起きたらすっかり忘れていたりするんです。
30迄に英語ができるつもりで20代を生きてましたが結局何も果たせていない自分が
いる反面、今となって慌てても何も始まらないのでマイペースで身につけようと思いました。
「英語が出来る」事を最終目標にする事が根本的に間違っているんですよ。
えーと、まぁ海外旅行くらいは自力でできればいいかなーと思っていたくらいの軽い動機だったんだがなぁ。
道は険しい。ついに怒濤のあそこに通うときが来たのかな。
ブンブンブンブン!!(全力否定)
さて、仕事しまーす。
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