映画・テレビ

エリック・ザ・バイキング(1989年/イギリス)

ども、流浪のブロガー、56noです。
ケータイの調子が悪いのでご迷惑おかけしております。

毎回同じホテルもアレなので、今回はパラダイス的なところにて。
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部屋が昭和ですが、無駄に広っ!
ここは奇特なところで、フロントにあるレンタルアップされた古いVHSがタダでレンタルできるすばらしい場所です。DVDなんてそんな軽薄なものではなく。男は黙ってVHS(βならなおよし)っすわ。
着いたのが夜中だったのでフロントの兄ちゃん(つっても僕より年上なんだけど)が色々なビデオを勧めてくる(どんなホテルや)のでついついB級映画トークに。
悪魔の毒々モンスター(が置いてあるホテルもどうかと…)にグッと来たところを目ざとく突かれて、勢いで借りてしまったのが、これ。
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ストーリは、まだ実は全部観てないので(そんな暇あるかい…っつって昨晩半分観てしまいましたが)ストーリーは他のサイトに詳細があるのでこちらで。

ジャケットを裏返すと…
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関根勤!!!!!

この作品は、イギリスのインテリジェンス・グループ「モンティ・パイソン」の一角、テリー・ジョーンズ氏が彼の息子の為に書いた物語を自ら監督したものである。ズバリ言おう!凄い作品だ。どこが凄いか、文面では表わせられない。ゆえに凄い。なんだか凄い。
スゴイ!凄いという意味を改めて考え直すいい機会かもしれない。

…言葉の意味がよくわからんが兎に角凄い自信…つうか、本人、完成を観てないだろ!

と、突っ込みつつも、丑三つ時にいざ鑑賞。
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「ソーリー」以外はモロ日本語です。

フロントの兄ちゃん曰く「3カットくらいしか出てません」とのことでしたが、結構出てますよ!

というわけでまだ半分しか観てないのでネタバレはコチラをごらんください。
いやー映画って本当にすばらしい。

つかの間の昼休み、怒濤の更新。

ドリカムが嫌いなモンティパイソンもすばらしいですが、関根勤、ちゃっかりヨーロッパデビューを果たしているとは…脱帽。

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ハイキック・ガール!(シネ・リーブル博多駅)

世界の車窓から。
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北九州モノレール終電。外人のオッサンと二人きりでR。
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そしてこれはJR鹿児島本線にて。知らないうちに毎年謎の駅が増えており〼。

ども。56noです。

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昨晩はハロウィンという事で、博多も何か盛り上がってましたね。
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よく見たらかかしだったり、ちょうちんだったりとなかなかの和テイスト。
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ウルトラマンもいつもと違う仕事をしておりました。

さて、友人と夕食が終わり、もし時間が合えば「THIS IS IT」を観る事をオススメされたが、時間が合わなかったので…
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3年ぶりくらいにシネ・リーブル博多駅へ。
とりたてて観たいものはなかったんですけど、ふらりと時間のあった映画を観る。これもまた映画館の醍醐味なんだと思います。
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何も考えなくて良さそうな「ハイキック・ガール!」を鑑賞。もう既に他の映画館では終わってるんですけど九州は遅いのでそういった意味では非常に助かります。
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ストーリーは、コチラを見れば丸わかりではありますが、アクション映画です。
製作がデジハリだったので、VFXバリバリの頭の悪い映画だろうと、正直期待してなかったんですけど(オープニングでコクーンタワーが映ったのはワザとだな、他法人だけどガチで殴り合いの知恵熱出まくりな映画でした。
上でキックを受け止めているのが、監督の西冬彦という方なんですけど、マッハ!!!!!!!!や、少林サッカーのバイヤーだった事もあってか、もう説明不要のそういったテイストの映画になっていました。
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主人公の女の子も本物の全国チャンピオンなので、主役という事で見事なアクションを演じていましたが、やっぱりかっこ良かったのが師匠役の中達也。
黒帯KURO-OBIという映画にも出ていたらしく、空手歴30年いぶし銀の動きには目を見張るものがありました。
動けるキャストが本物の役者ではないのと、ストーリー上、かなりの突っ込みどころ(絶対に空手ではない動き含む)がありますが、まぁこの際そんなのナシです。純粋にアクションを楽しめればいいかなと思います。

こうみえても私、小学校の頃空手を教わっていた創流60周年おめでとうございます)というのもあってか何だか懐かしかったです。師匠役をみて当時教わっていた樋口先生(わぁ、偉くなって樋口道場立ち上げてる…)を思い出したりしました…当時基礎訓練でうさぎ跳びをしていたのも懐かしい限り。まぁ、僕は緑帯で挫折しましたが。

「空手とはケンカの為ではなくて己を強くする為の武術」

まさにその言葉がフィードバックした気がして、少年時代に戻ったというか、そんな気にさせてくれる映画でした。空手のお陰で体が強くなったしなぁ。体は小さかったけど腹筋が割れているおかしな小学生だった頃を思い出しながら途中から観ていました。

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今回のクリエイターは、まぁ監督の人選にもよると思うんですけど見せ場のスロー見せや、エンディングによるお約束のNGシーン等ジャッキー世代だろ!と思わせるオマージュっぷりがまた涙を誘います。こんな時代だから昭和テイストなんです。観た後は自分もこんな動きができるんじゃないかと(出来んわ!)脳内がアドレナリンで満たされますので注意が必要です。

…久しぶりにこの手の映画を観たので、知恵熱が出ました。
中国からスタッフやキャストを呼んだ訳でもなく、早回しやスタントを使っている訳でもなく純日本製の映画だからこそ「よくここまで撮れたなぁ」を関心してしまう作品でした。本当にプロじゃないとあんな動きはできません。低予算ながらあっぱれな出来だと思います。

博多での上映は6日迄。まぁ年末にはDVDも出るみたいなので一回観てみるとスッキリしていいかもしれません。

さて、映画が終わり、博多駅へ向かう途中で工事が。
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もうクリスマスかよ!!

日本で、はハロウィンが終わった瞬間にクリスマスに突入でございます。
クリスチャン以外はカップル共の為の大イヴェント。そして今年も終わるんでございます。

ではでは、そんな感じで今年も乗り越えるとします。おやすみなさい。

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フォーリング・ダウン(ジョエル・シューマッカー監督:1993)

というわけで夏の終わりのハーモニー
残暑苦しい56noです。
今宵はダメ押しにコレでございます。オアシスの曲じゃないゾ。
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これも夏の作品といえば夏ですね(設定が)。
というか、観ればさらに体が暑くなり、過激に最高!という困った作品です。(←迷作!)
でもマイケル・ダグラスが一番輝いている作品だと思います。

真夏の灼熱の太陽にさらされるハイウェイで、道路工事による大渋滞が発生していた。ある一台の車にネクタイ姿の冴えない風貌の中年男が乗っていて、この渋滞に巻き込まれていた。じりじりと照らす太陽に車内の温度は上がる一方だが、エアコンは故障しており、窓も壊れて開かない。さらに何時の間に入り込んだのか一匹の蠅が男のまわりを五月蠅く飛び回る。暑さとあたりの騒音に次第に男の心は苛立ち始める。

一向に進む気配のない渋滞に、男は業を煮やし車を降りた。車をその場に残し立ち去ろうとする男に他の車のドライバーが「どこに行く気だ?」と訊ねた。男は一言「家に帰る」と言い残し、憮然としてハイウェイを横切って道脇の茂みの中に消えた。それがこの後に続く怒りと暴力、そして破壊に満ちた男の大暴走の始まりであった。

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このあと、マイケル・ダグラス扮する中年男が大暴れします。何も考えなくても良いシンプルなストーリー。昨今起こる「むしゃくしゃしてたから」という動機で起こる殺人や犯罪に通じる心理描写がこの作品のみどころでしょう。
アルコール依存症やら、セックス依存症やら、はたまたホットなニュースに至っては息子がクスリをやっていたという事で、カートコバーンの生まれ変わりのお塩先生やのりピーに負けず劣らずなスキャンダルぶりを発揮している俳優ではあるので結構素でやっていたのではあるまいか?と思う程しっくりくる役柄です。まぁ、ハリウッド俳優なのでどこまでがネタなのかが謎なんですけど。えー、とにかく酷い役を演じている、と思えば良いです。

それに対して、うだつのあがらないベタな定年間際のおっさん刑事が出てくるんですけど主人公の破壊的な部分を見事に調和しているところもこの作品に彩りを添えています。
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えーと、ほぼ内容を言ってしまった感ではあるんですけど誰にでも起こし兼ねない人のイライラと、その爆発した時の怖さを見事に描写してある結構考えさせられる映画でもありますので、見る人に寄っては社会派だったり、コメディーだったり。
ちなみに今回借りたTSUTAYAでもジャンルがつけにくい作品らしく、なぜか「アクション」にあったし、コレ(笑)まぁ、ググると拳銃を突きつけてるのばっかり出てくるので仕方がないんでしょうけど。

でもこれアクションじゃないです。
個人的には拳銃を除いた描写でヨーロッパあたりでリメイクするともっとドロドロした感じが出て(一部の人たちに限り)面白いかもしれないなと思いました。
というかね、僕もさっさと作業せんとな。

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獄門島(横溝正史シリーズ:1977)

夏だ、金田一だ。
という事でじっくり観たのははじめてでした古谷一行版
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昭和21年の夏(このシリーズは大抵夏です)、金田一耕助は戦地から引き返す船の中で友人の鬼頭千萬太(ちまた)に「3人の妹と従兄弟の命を守ってくれ」と頼まれて、彼の故郷・瀬戸内海の獄門島へ向かう。獄門島は封建的な古い因習の残る孤島で、島の漁師たちの元締めである鬼頭家の本家・本鬼頭と分家・分鬼頭が対立していた。金田一が島を訪れたその日を境に、その島で凄惨な連続殺人事件が次々と巻き起こり始める。
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と、いう話です。「犬神家」や、「八ッ墓村」等でお馴染みのシリーズではあるんですけどテレビ版ならではのチープ加減と、古谷一行のしっくりきた「きたなさ」が良いミクスチャを醸し出しています。
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金田一独特の髪を掻きむしる仕草も、古谷版のほうが何か生活感が出ていて好感を持てます。どんどん死人が出る最中、悩んだ末に逆立ちをしてみたりするシーンが出てくるんですけど(あばれはっちゃくか?)そうしたところで何も思い浮かばず、やっぱり人がどんどん死んで行く過程がこの古谷シリーズの醍醐味なのではないでしょうか。
石坂浩二はインテリ過ぎ、豊川悦司はエロ過ぎる。色々観て行くとやはり古谷一行の金田一が一番似合う気がする。と、友人が言っていたので借りて観てみたんですけど、昭和の醸し出すこの空気感と、テレビ放送の短い尺×数回に小分けに放送というスタイルと、限られた制作費の中で最大限の表現を行う美術陣の化学反応が上手い具合に出ている映像作品だと思います。
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しかしフケを出す時間が長いぞ!古谷一行。

原作者の横溝正史も認めた俳優だけあって一見の価値ありです。
また昨今の探偵ものでオマージュされている演出の元祖はやはりこの年代の作品に通じるものが沢山あると思います。あ、あとこのシリーズにちょくちょく出てくる仲谷昇のトチ狂った役が秀逸でございます。

そして、エンディングがまたいいんですよ。
アンニュイな雰囲気と思いきゃ、間奏のポップなギターリフが次回作への期待をかきたてます。
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では、茶木みやこの唄う「まぼろしの人」をお楽しみください。(映像は犬神家ですけど)

妖精たちと夏をしたくなる熱い欲望はトルネイド
出すもの出して素直になりたいキミとボクならIt's All Right。

まだまだ夏は終わらない。

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てばなとめいたんてい〜雄大祭〜(RAMINETETUBE 2005)

観ました。しかしこんなの九州のTSUTAYAにあるとはねぇ。
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『地獄甲子園』『魁!クロマティ高校THE★MOVIE』の山口雄大監督が贈る疾風怒濤のギャグオムニバス。「手鼻三吉と2(トゥワイス)志朗が往く」シリーズと「名探偵・一日市肇」を収録。出演は坂口拓、板尾創路、須賀貴匡ほか。R-15作品。

出演: 坂口拓, 岡山忍, 板尾創路, 須賀貴匡, 小島由佳

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いなせな祭り好き三吉と、何でも二回繰り返す2(トゥワイス)志郎が繰り広げるハイスピード連続コメディ。水戸短編映画祭で爆笑をさらい(でも何も受賞せず)、若松孝二監督(泥酔時)にも絶賛された知る人ぞ知る快作…とあるが、かなり素人にはおすすめできません!主演の坂口宅の出世作ともいえますけどね。北村龍平作品観ていれば多少免疫があるでしょう。

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その後、この作品の為に追加収録されたのが「VERSUS」の受賞とともに各地の映画祭に行ったついでに「手鼻三吉とトゥワイス志朗が往く・北の0年」っていう話で、これがまたいいの!無駄に海外ロケしてるし。かなり体張ってます。チープだけど。(初期の制作費は一万円ポッキリ

帝都を揺るがす奇怪な犯罪の数々。美女をさらう凶賊、狂へる科学者、異常性愛の権化…。それら怪人に敢然と立ち向かうのは、変装の達人、三拍子揃った名探偵、一日市肇。彼は誰にでも変装出来、その変装は決して見破られることはありません。その一日市肇を嬉々として演じるのは同じく坂口拓。15秒に一回は見せるアホ面とのバランスが魅力的です。他にも「VERSUS」から松田賢二、元オホホ商会の飯塚俊太郎、そして影ながら一日市をサポートする中目黒警部には漫才コンビ、フロントページの勝俣喜章など、個性的で人間離れした俳優たちが揃っています。監督の山口雄大“最後の自主映画”がこの「名探偵・一日市肇」なのであります…とありますが、やはり…(以下、略)

というか、更新しちゃいけない環境にあるので本文はほぼコピペです。興味のある方のみお勧めします(笑)R-15以前の問題作です。つか、子供が観ても大丈夫な内容だと思いますが…。

兎に角見つけたら借りて観て、「くだらねー」と発して返却しましょう。

さて、仕事仕事♪

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アナログとデジタルの狭間に思ふ

草なぎクンの代役ですけど…
ハイレグですか!?

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地上デジタル放送を日本中に広めるための人気キャラクターといえば、“地デジカ” だ。このキャラクターは「地デジ化」と鹿をもじって誕生し、「すまし顔がカワイイ」と評判もなかなかイイらしい。日本民間放送連盟によると、地デジカは 2011年の完全地上デジタル化まで活躍する予定で、かわいいだけでなくさまざまなキャンペーンで活躍し、地デジの推進のため頑張っていくそうだ。

しかし、そんな地デジカの地デジ化に反発するように誕生したキャラクターをご存知だろうか? すでにご存知の方もいるかもしれないが、『2ちゃんねる』やブログなどで話題になっているキャラクター・アナログマである。このキャラクターは『2ちゃんねる』で有名なクマのAAをもとに作られたアナログ放送と熊をもじって作られたキャラクターで、『2ちゃんねる』などに書き込みをする人によって容姿はさまざま。なかには、地デジカを食っているアナログマもいるようで、かなり凶暴な一面があるようだ。

そこで、当編集部はプロ漫画家のピョコタン先生に、アナログマのデザインを依頼! ピョコタン先生はテレビ東京『おはスタ』のキャラクターデザインや、フジテレビ『未来予報士ツギクル』でアニメーションを放送するなど、テレビ局関係のデザインワークを多数こなしており、テレビ関係のキャラクターデザインはベテラン級! そしてついにアナログマのイラストが完成した! 
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<アナログマ・プロフィール>
誕生日: 2009年4月29日
命日: 2011年7月
生息地: 日本
体重: 2トン
身長: 1メートル
特技: 砂嵐
長所: なし
短所: ずぼら
クセ: ビデオ端子の金属部分を舐める
弱点: 視力が悪い
好きな食べ物: テラ牛丼
嫌いな食べ物: ピータン

地デジカは地で次対応テレビの購入をすすめるキャラクターだとすれば、さしずめアナログマはそれに対抗してアナログテレビのままでいるヒール的な存在だろうか? とにかく、どちらもカワイイのでこれからも頑張ってそれぞれの役割を果たして欲しいものだ。ちなみにこのピョコタンバージョンのアナログマは、ピョコタン先生が執筆している段階から著作権を放棄したので誰がどんなことに使用しても問題ない。つまり、著作権フリーだ
(以上、「未来検索ガジェット通信」よりコピペ)

ほくろ毛は何ですか?

さて、仕事します…。

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お笑いマンガ道場(中京テレビ)

あぁぁぁ、今度はiidaのCMの音楽がアタマにこびりついてまんがな。
こんばんは、56noです。

まずはこの動画を。
さすがにネットが普及してなかった頃の名番組でしたなぁ。
何故今になってお笑いマンガ道場なのかというと、今僕の待ち受けがこれだからです。
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そう。富永先生。まぁ、世代的にドンピシャなんです(というわけでもないか…)。
日曜に行った展示会場で、えーリアルにお菓子展になってまして
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そんな中、僕のケータイの待ち受けからまんが道場の話になったんですけど、
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。。。。。。。。。。。。。
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なにそれ(°Д°)ハァ?
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!!!

みたいな話になりまして、自分のトシを感じると共に、あの名作を知らんのかモードになった自分の大人げなさに情けなくなった次第でございます。

そのときいたメンバーでは1982年生まれの方がギリギリ知ってた感じでした。
それよりも若い方はご存じないんですねぇ。

ググるとわずかながら情報が掲載されてたのでかいつまんでご紹介します。

『お笑いマンガ道場』は1976年4月~1994年3月に放送された中京テレビ制作のバラエティ番組。当初は中京広域圏を対象としたローカル番組であったが、後に全国ネットとなったそうです。えーと、僕よりも年上なんですね。これは知りませんでした!
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番組当初は素人さんが出る前半、レギュラー陣による大喜利が後半という構成だったらしく、素人さんのコーナー時に審査員として出演していた富永一朗鈴木義司が、のちにバトルを繰り広げる番組には欠かせないキャラになるんですけどこれは今だに語り継がれる(誰から?)ほどの名物でした。上の絵は土管に住む鈴木先生です。対して富永先生はおっぱいをよく出してましたが(絵は検閲により割愛)今考えると土曜の夕方(当時福岡では)におっぱいて。
今じゃ時間帯的に地上波ダメなんだろうなぁと思ったり思わなかったり。そういう意味では刺激の強い番組でした。
残念ながら鈴木先生は…2004年7月17日、悪性リンパ腫によりお亡くなりになりました。75歳でした。

ふたこまー。

そしてこの番組は川島なおみが出ていました。今となっては黒歴史なんですかね?
僕がヘビーに観ていた時期は結構後期でして、川島なおみではなく「だん吉・ゆう子のおまけコーナー」の方が印象残ってます。

(動画)だん吉・なお美のおまけコーナー

脱臭炭でお馴染みの(←古い)車だん吉さんって、漫画家ではなくて実は俳優である事を番組が終わってから知りました。森山ゆう子は同時期に雨宮慶太の名作『ゼイラム』の主演やってたのでそういう意味でもピンポイントで印象のある人でした。今は何してるんでしょう?

また、おまけコーナーは毎回投稿者と視聴者にプレゼントがあったんですけど「エポック社の玩具」みたいなもの(平たく言うとにショボイ)ばっかりだったのでかなり安い番組であったなぁと当時から思っていました。

今思い起こしても視聴者ターゲットが分かりません。子供向けでもなかったと思うし、大人向けともいいきれない独特の雰囲気…

…と思いきゃ、ホントか嘘か定かではありませんが、番組構成が実は三谷幸喜であった事など、まぁ調べないとわからないモンですね。あのホンワカ雰囲気はと思うとあながち間違いでもなさそうです。

というわけで最後はタレ目の癒し系だった司会者、柏村武昭さんも今や地元広島地区で参院選当選を果たした議員さんだったりもします。時代は流れていくものですなぁ。
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というわけで、今日でいよいよ『お菓子展』も最終日に突入したわけですが
2月、今月と様々な作家さん達と交流できて良かったと思った反面、どちらかというと「マンガ道場」的な感覚で参加してしまったなぁと思いました(笑)
まぁ、マンガ道場に育てられたと言っても過言ではありませんからね。本当に大好きな番組でした。

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というわけで夏に向けていよいよ本格始動でございます。
その前に、マカロン食っておやすみなさい。

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ASTRO BOY(鉄腕アトム)

職場よりこんにちは。56noでございます。

Astroboy

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090406-00000011-oric-ent

ギガジンでも前々からチェックはしてましたがとうとう鉄腕アトムがハリウッドで映画化という事で、賛否両論あると思いますが、巷で噂の「龍玉」よりはいい感じだと思います。フルCGだからキャスティングでガッカリする心配はぐっと少なくなりますし。

そうそう、実写版といえばとあるサイトがメジャーなのでご存知かもしれませんがとりあえず今回はこのリンクを貼りたかっただけというのもあるのでご紹介しておきます。

韓国実写版ドラゴンボール

ドラゴンボール実写版「新七龍珠」台湾版

すばらしい!

映画では「ATOM」とローマ字表記ですが、「アトム」って直訳すると放射性原子{ほうしゃ せい げんし} ということで、イメージが悪いので「アストロボーイ」になったと聞いたことがあります。

というわけで、おそらくこっちが公式サイトだとは思いますが、世界的には「ASTRO BOY」表記がスタンダードだと思います。

予告編を閲覧できますけど、かなり見応えがあります!

さて、仕事します・・・。

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仮面ライダーディケイド(テレビ朝日)

ここ数日風邪にやられておりました。
まだ完全ではないですけどもう(というよりはやっと)治る感じです。
そんな中、お見舞いに来てくれた方々、感謝感激でございます。

真夜中に何ですが、56noです。
インフルエンザでなかっただけ良かった感じですけど、うがい手洗いというよりは

ちゃんと睡眠とりましょうね(笑)

家を一歩も出られなかったかわりに、借りていた浅ヤン(ASAYANではない方)のDVD一気観してしまいアル意味満足です。江頭2:50さんも凄いけど城南電気宮路社長と大塚美容外科石井院長のロールスロイス対決とか、 坂本一生 VS 工藤兄弟は必見です。
そして、先程までイツザイと、今アリケン観てたりするんですけど最近ギリギリな芸って減った変わりにどこまでが素人なのかが分からない番組って増えましたよね、というか局の特徴がないっつーか。と、すっかりテレビ人になっている自分が嫌でございます。

Dcd
そんな中、朝八時から、仮面ライダーの新作が放送されます。たまたま先週予告を観てしまったんですね。
2000年に始まったシリーズから数えて10周年という意味の「ディケイド」との事で、今まで出てきたライダーが全部出てくる、と。
世界観がそれぞれ違うのに無理矢理10年目で繋げるところが強引過ぎる感じもしますが、そこまでしておもちゃを売りたいのでしょうか。売りたいんでしょうね。
売れてない過去のおもちゃもこれで売れるでしょうし、これは一石二鳥だと。確かに商業的にはうまくいきそうです。

予告編観る限り、今までの仮面ライダーを破壊する存在という事らしいんですけど、それぞれ独自の世界観で展開していた今までのライダー達は、10周年までの前振り的な存在だったのかと思うと、結構ウンザリしませんかね。

結局何が言いたいのかというと、番組自体朝早いのでまず見逃すだろうという事(録画機能のあるものを持っていないので)と。オダギリジョー(仮面ライダークウガが出世作なんですけど黒歴史らしく、彼のプロフには絶対この名前が出てこない)は出ないんだろうなぁという事です。

あ、アリケン終わった。おやすみなさい。

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