文化・芸術

Photo&Graphic Exhibition MixUp! Vol.10(渋谷ギャラリー・ルデコ)

Yousez
やれ、螺旋階段だ、溶接保護面だの。

先程テレビでやってましたランク王国を観ていましたらば、近々TSUTAYAであの「BATONが借りられるらしいですよ!Y150マンセー!!!
TanemaruYou は Liar!!

こんばんは、金曜の夜は秋葉本店の万世の焼肉を食べつつも、「俺はくたびれたサラリーマンなんかにはならないぜ!」と豪語しつつすっかりくたびれたサラリーマンへと成り果てました真夜中のお菓子56no省電力です。
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先程、ターミネーター・クロニクルズ(話は打ち切りらしいけどね!)の続きが気になって(現実逃避に)TSUTAYAに行きましたが、レジでアメを頂く。金太郞飴職人の賜物ですな!こんなノベルティってありなのね!…と勝手に感動。

まぁそんな事はどうでもよかですね。

ここ数日、虚弱体質100%な私ですが、お付き合い5年のiBookG4もぼちぼち限界がキているようでございます。
Yahoo
ヤホーを開くとここ数日でとあるメッセージが。
Yahoozoom
…。アップデートか…これをやると容量が、よよ容量が…。
5gb
あはははー5GB切っとる!!
余計なファイルや、ソフトを削除しまくってるのにとうとうここまできたか!!
まぁ、MacBookも10万切ったからなぁ、買い換えるかー

と、現役バリバリiBookにてこの文章打ってるので。多分もうしばらく頑張る事でしょう。

いやいや、今宵はそうじゃなく。
引き籠もるのも何なので、先日このブログにて紹介してましたMixUp!の展示に行ってきました。

このMixUp!はいつもこの時期に行われるグループ展でして、2年前には僕も参加してました。
人様の前でマトリョミンを披露したのもこのイベントがきっかけなので色んな意味で思い出のある展示、そして場所となっています。
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元々写真メインなんですけど今年はイラストがアツい。
モノクロ作品を今まで描いてきた盛田文吾氏と一年ぶりに会えたのは収穫だったかなと。
あ、もちろん写真も見所満載なので、明日最終日ですけどお時間のある方は是非渋谷へ!

Hahagokoro
その後、2年振りにジェット浪越イズムを継承するホットスポット、居酒屋かあさんに行ってみる。ん、料理も指圧も母心だ!

そこでいつもの悪友と呑んだ訳だが、ひょんな事から万力について小一時間アツく語り合うことに。
ああ、万力萌え。腕に付けてもイイ(←以外と安い)し、一緒に寝てもイイ。万力公園で遊び、万力林に迷いこみたい!
まぁそんな事はないんですけど貴重な時間をありがとう。そしてさようなら。

というわけで、溶接でもして寝ます。嘘ですけど。
良い休日を!

ええと、今日は何を言いたかったのかというと、万力って凄いって事だな。
今後、僕からの誕生日プレゼントは万力になりますのでそのつもりで。

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山田 花子展(Shimokita Art Space)

PEPSHIのシソ味を初めて飲んでみましたが、500mlはキツいですな。
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東京はネェチュ、アチュイ。
そんだけ熱にやられそうって事です。
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こんばんは、56noです。
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今日は2週間連続で下北沢でした。
1992年に自殺した漫画家山田花子の展示を観に行きました。
亡くなってからもう17年ですか。早いものですね。
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初期作品は当時小さかったので知らなかったんですけど『ガロ』読んでましたからね。友人がファンだったというのもあり、知り合いの映画監督が彼女と交友があったというつながりで今回生前描いた絵や漫画原稿、スケッチしたものを拝見しました。
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生原稿を拝見できただけで充分心に響きましたが、幼少期(保育園時代)に描いたといわれる人の顔が子供が描いたものとは思えない程上手く、また会場には本人の肉声による音楽やキーボード演奏が流れており一般的に知られているとはいえない人物でありながらとても死後17年経ったとは思えない程の盛況ぶりで驚きました。
『山田花子』名義時代以前の高市由美(本名)作品を拝見できるのは今回の個展ならではだったのでは思いました。
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自称『ネクラ』として自分の心情を漫画にぶつけた山田花子。人の無意識にある攻撃性や集団心理の恐ろしさを身をもって表現した作家だったんだと改めて思い知らされる展示でした。漫画というくくりを超えて目を背けがちなテーマに果敢に挑み、そして散って行った、少なくともそんな印象を僕は持ちました。
享年24歳。死ぬには若すぎますが本人なりに生き抜いた結果だと思うと僕は何も言えません。
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今回の展示に合わせてだと思いますが23日発売の書籍『改訂版魂のアソコ』を会場で購入。(奥の『自殺直前日記』は12年前に買ったやつです。)関東で知り合ったジーコ内山監督作品で鳥肌実主演のDVDは観た事があったんで原作が知りたくて入手しました。しばらく通勤時間などで読むと思います。つうか、帰りの電車でもう1/3読んでしまいましたが(笑)

会場のビラで知りましたが今、山田花子のドキュメンタリー映画を製作中とのことです。
関連情報ブログに彼女のこと、彼女の漫画のこと、あなたが彼女について考えている事をきかせてください。
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その後、進歩のないラインナップでカラオケを小一時間。
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唄うとお腹が減ったので老舗ハンバーグ専門店へ。
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一人だけ量が倍の400グラムのハンバーグを喰らいました。
大丈夫、ダイエットは明日からだ!

…そんな一週間。

週末は神奈川は壮絶な歴史のある黄金町にて8ヶ月ぶりに会いましたカメラマンのカズミン率いるカズミン・アコースティック・エクスプロージョンのライブを見に行ってきました。
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風情がありますね。
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写真は短波ラジオをノイズとして演奏するメンバーの直江さん。かっこ良かったです!
動画を撮ってみましたのでYouTubeに上げてみました。
五輪真弓のカヴァー『少女』(部分)
The Beatlesのカヴァー『She said she said』
Carpentersのカヴァー『Cross to you』
デジカメで撮影したんですけど、ここ数年でエラい性能が上りましたね。

僕は客として来たので気楽なもんです。
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こんな風に
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会場の皆さんと
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武富士(最後のキメ)をしたりして遊びました。
本当は縦構図なんですけど、面白いでしょ。
とまぁ和気あいあいとした楽しいライブでした。皆さんお疲れさまでした。

〆は、京急蒲田の担々麺の店にて。
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味はそこそこだったんですけど。
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担々麺というよりは
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胡麻味噌ラーメンといったところでした。美味しかったんですけどね。僕の中では担々麺ではありませんでしたけど。

ちゃんちゃん。夜遅くなったのでこの辺で。
おやすみなさい。

あ、寝る前に。
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ニコニコからの転載でしょうが、上の画像をクリックしてください。
吹きました。
好きです。こういうの(笑)

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【個展】嗚呼、連休も今日で終わりか

個展もどっぷり後半戦に入りました。
僕の在廊は今日が最後でございます。
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↑蛇足ですが、ギャラリーへの目印であるメガネスーパーから路地に入るところをアップしてみたり。

2点程、連絡しておくべき事があります。
フライヤーに掲載されている地図ですが、駅最寄りの無印が先日なくなりました。
店の入れ替わりが激しい街という認識はあったんですけど会期直前に閉店するとは…なので「一番街商店街」か「すずらん薬局」を目印にして頂くと幸いでございます。
また、モスバーガーの向かいがLUSHなのである程度嗅覚でお分かりになるかと(笑)その十字路からメガネスーパーが見えるのでここまできたらギャラリーはすぐとなっております。

在廊中は自由にやっております。
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マイケルを追悼!という訳でニューズウィークを読んだり。
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ムーン•ウォーク
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買うだけ買って全然組み立ててなかった大人の科学で遊んだり。
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そしてゴハン食べに行った先にあった東京タワーの蝋人形館の新聞広告。
わぁ、取って付けたようです。

マイケルばっかりじゃねぇか!!?

とまぁゆるくやっております。

また懐かしい方々に会えるというのが在廊の醍醐味です。
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しかし皆さん相方連れな状態でございまし。「くっついたなら早く言ってよ」てな具合で楽しい話に花が咲いております。

そして
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閉廊後のお楽しみといえば
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これですね。
というわけで今宵も盛り上がりたいと思います。
えー、僕に会いたくなければ明日(最終日)お越し頂くと良いと思います(笑)その際はメッセージを書き残して頂くと小躍りします。

会場に作者がいて、来訪者がいる。そんな中色々な感想や意見を交わす。芋洗い状態のグループ展にはないシンプルな空気がそこにはあります。
いやー、個展って本当にイイもんですね。

いざ展示がはじまると時間の経つのってあっちゅー間というか、設営直後から「祭りの後の静寂」を感じてしまいます。

では残り2日間。楽しんで行こうと思います。
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ご期待ください!

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【個展】3連休のはじまりです。

あいにく雨がパラついてますがはんなりと。

今日からフルに3日間在廊してますのでよろしくお願いします。

何気にケータイで投稿ははじめてだな…。

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個展まであと4日でございます。

選挙カーのけたたましい中、(本当にうるさいね)先日取り上げましたツバメの子供達ですが、
Zbame
全員元気に巣立っていきました。めでたしめでたし。
Self
そんな中、湿気で頭が爆発していたのでたまらず縮毛矯正してきました。
梅雨が嫌いな理由の一つがそういった事なのでございます。(自分撮りって難しいね)
せめて個展までにはスッキリしたいんですよ。作品はスッキリしてませんが。

ギリギリでないと動かない性分故、バタバタしている筈なんですけど
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昨晩は、職場を後にしてほおづき市へ浅草。
そう、かつて毒々モンスターのロケが行われた(ツボはそこかい!)仲見世通りですよ!
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夏の夜、人がめちゃくちゃいっぱいで通れない。

で、

古い江戸の街に来たにも関わらず
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地元密着型のゆるいタイ料理店に。窓からロック座のネオンが拝める素敵なところでした。
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ビールがンマイ!!
たらふく食ったにも関わらず、リーズナブルで良かったです。

嗚呼夏だなぁ。こんばんは56noです。

いよいよ僕の個展まであと4日になりました。
いつもの事ですがギリギリまであがいているのでメールのレスが遅かったりなんかしちゃったりするんですけどそこはどうかご容赦願いたいものです。

そんな中、ふと家の郵便受けを見たら、探偵のチラシが入っておりました。
Mr
えーと、よくある浮気調査とかのですんで今更珍しくないんですけど、よよよく見ると
Issei
!!!

純一の息子さんが。

探偵学校に入ったのはまぁ個人の自由なので良しとして、わざわざ彼が入学した事をチラシに載せるメリットが分からないんです。普通に広告塔として載せればいいのに。そんな事を思ふ休日の夕方。ググると結構引っかかるので密かに話題のようです。
→サイトはこちら。ポートレートに意味不明な残像が出たような画像処理をするようなところには個人的に依頼したくないんですけど、そう思うのは果たして僕だけでしょうか?

なにはともあれどの業界も大変ですね。さて、作業がいよいよ追い込みなのでキバって参ります。

さて、芸能記事になってしまっていますが重ねて宣伝です。
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従兄弟が所属している劇団邪馬台国が僕の個展と丸かぶりの期間で公演します。

スリーダイヤモンド作戦 〜ダイヤを手にするのは誰だ〜
作・演出/望月 太郎

日  時:2009年7月18日(土)〜20日(月・祝)
会  場:ラゾーナ川崎プラザソル
チケット:3,000円 
キャスト:
新米警備員◆小林 尚臣
ランラン◆石津 靖子
リンリン◆小澤 延子
ルンルン◆石川 たえ
博物館館長◆坂本祐祈・野村 映里利
運送会社社員1◆大関 雄一・菅野 智志
運送会社社員2◆鈴木 靖幸・梶田 大
運送会社社員3◆梶田 大・大曲 由起
運送会社社員4◆染川 太一・渡邉 慎一朗
警備主任◆兼武 勝己・鈴木 樹生
秘書課長◆水谷 剛士・小磯 一斉

です。好評により再演という事で、おめでとうございます。
スピーディーな展開なので舞台を普段観ない人にもスッと入っていけると思います。
僕は2年前に観ましたが面白かったですよ。

今回は、去年公演の二人芝居『虎』にも出ていた、水曜めざましテレビ「ココ調」レポーター
坂本祐祈さんが出ていますのでファンの方はチェックです。

…結局今回は制作だった筈の従兄弟も役者として出てますのでこちらも併せて宜しくお願いします。秘書課長役でございます。要チェックなんです。
ちなみに僕に連絡頂くとちょっとだけですけど入場が安くなりますので。興味ありましたら是非。

さて、作業だー。

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チャンピオン鷹!これでいいのだ。

ご近所ちょっとイイ話。
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よく見ると…
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新築なのに鳥が巣をつくってしまった模様。子供が大きくて落ちそうなところ、住民(管理会社かな?)の小粋なはからいがそこにありました。
無事に大きくなるんですよー。ちなみに夜になると親もそばにとまって一緒に寝ています。

ハイ、個展迄あと9日となりました。まだ全部完成してないんですけど、ここ迄くるともうどうしようもないので腹がすわってくるもんです。
そそそそんなことないんだからねっ!!

こんばんは。56noです。
今日は学生時代の知人である吉本氏が参加しているグループ展を観に新宿へ。
彼は地元で教師をしているので設営が終わった途端に九州に日帰りというハードスケジュールの中、よくやったもんだと関心しながら作品を閲覧。
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これらのカタマリなんですけど。
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実は和紙でできています。
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他の作家さんが岩やら鉄やらガラスやら、結構なヴォリュームでハードな作品の中、彼だけがホンワカしたもので癒されてしまいました。
でもこれ言わないと和紙って気づきません。動画で伝わればいいんですが…。(クリックで再生)
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奥さんも子供もいる立派なパパさんだったりしますが、このように陸をまたいで活動をしている姿勢に脱帽しました。
実に6年ぶりくらいの再会だったにも関わらず、特にこれといった感動もなく、最近あったばかりなんじゃないかといった雰囲気でした。多分向こうも同感だと思います。人間三十路を迎えるとそうそう変わるものでもありませんね。
というか、在学中から彼はこの貫禄でございます。
会期は16日まで(最終日は17:00迄)やっています。其の頃には僕も個展が始まっています。うひー焦るねー。

そして高円寺へ。個展の宣伝兼ねていろんな店を回ってフライヤーを置かせて頂きました。
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こんなところや、
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こんなカフェ(2階)やらで、
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ご飯を食べながら
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(このトーストがやたら旨かった。)
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お店の絵本が読み放題でございます!
絵本に混じって、写真がそうなんですけど大友克洋のレア本ヘンゼルとグレーテル」が読めるとはビックリしました。(現在発禁本とのことですが、内容は確かにこのご時世じゃ発行できないな…いや、面白かったんだけど)
これだけでも貴重ですが、なんと言ってもゴハンが旨い、店長のおっとり感が凄くいい雰囲気を出しています(だって、テーブルに何か運ぶ度に「ごゆっくりおくつろぎください」って言うんですよ!惚れてまうやろ)。あ、テーブルはあの憧れのちゃぶ台だったりします。
それで靴を脱いで店内に入るかたちなのでまるで友達の家に上がるくらいのアットホーム感。こりゃー長居してしまいます。
店にとってはマイナスなんじゃないかというくらいお客さんの回転が悪そうなので、デートやら、数人でご利用の時は事前に予約(…できるのか分からないくらいキャパないですけど)しておいたほうが無難かもです。

あ、上記のお店2件、しっかり個展のフライヤーがありますのでゲットするなら今のうちです。

個展の宣伝を目的で商店街を闊歩してたんですが、カフェでいい空気感を味わったせいかついついこんなものを衝動買いしてしまいました。土曜放送のアド街に、職場近くが放送されてましたが、言わずもがな古本の街でしたね。そんな中、高円寺も何気に古本屋さんが沢山あります。学生が多いからでしょうか。
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故赤塚不二夫の対談本(¥250)を購入。
のっけからタモリの対談があるんですけど、章の締めくくりにこうありました。
赤 塚:「〜こっちはこっちで勝手に死にゃいいわけだよ。だけど死んだ時にはきてくれよな」
タモリ:「あんたのとこの葬式もメチャクチャだろうからなぁ…楽しませてもらうよ」
死去後に文庫化されて、結構話題になりましたね。
小学校の時に「ボンボン」で掲載されてたのもあってバカボンは今でも思い出があります。

そして、今回のマジなレア本が、コレ。
Taka
えーと、さすがサブカルの街。¥400も出して購入!でも、オールカラーだからいいよね??答えは聞いてない!!
僕はジャッキーよりもユン•ピョウ派でしたから。
当時小学校にも上がってなかったんですけど前々から気になって気になって…。
ちなみに写真はネット上で落ちてなかったのでこの為にわざわざ自らスキャンしましたよ!

ユン•ピョウ演じるローカル•ヤングが都会に出てサッカー選手を目ざす
サッカー•クンフー映画の決定版!

ィやっすいキャッチコピーがたまりません!間違いなくのちの少林サッカーにも影響を与えた作品でしょうけど、映画の画面を無理矢理コミック仕立てにしあるので読んでいる側としてはまぁ伝わらない!!
香港映画の醍醐味であるスピード感とコミカルなアクションが静止画では残念ながら再現できていません。
Yun
うん。いいポーズだ。

ここ最近この手(ってどの手だ?)のものを買っていなかったので本当だったら手出しはしなかった筈なんですけど、この本が売られている状態からまたツボでして、前オーナーのマニア度が感じられるほど状態が良好だったんです。だって、表紙を薄いパラフィン紙で包まれてましたから。シュリンクパックが普及するかしないかの微妙な時代の本ですのでね、ついつい感動してしまいました。
更に、電車でこの本を読もうと…読めませんでした。これは吹く
でもユン•ピョウファンは知ってて当たり前のアイテムではありますのでこれはチェックでございます。えーと「バカ映画」という烙印が押されつつもDVD化されているので運がよければTSUTAYAでどうぞ。でもまだDVDはジャケットすら拝見した事はありませんねぇ。
でも僕は個人的に小学校の頃に実写化された「孔雀王」に出ているユン•ピョウがオススメです。

悪ふざけはこの辺にしといて、と。ローカル•ヤングって何

さて、最後に取って付けたかのように同じく高円寺にオランダの鞄メーカー、KHODIの店があったのでご紹介。
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東急ハンズでも取り扱いはあるんですけど、新色や、直輸入のカラーをあつかっているのが高円寺の店だけらしいんです。価格も直だけに安い!
メッセンジャーバッグを買おうかどうか迷いましたが、財布の現金がなかったのと、よくよく考えたら自転車もバイクも乗っていない事に気づいたので、断念。これね、なで肩である僕にとってはショルダー部分がかなり機能的で使い易いんです(特にたすきがけが)。
Sample
もちろん小さい鞄もありますので、できれば欲しいんですけど基本A4書類が入らないと嫌なのと、入るやつだとデザインがあまり好みでなかったりしてなんというかまぁワガママってやつですね。そのうち何らかのかたちで手に入れると思います。

今回の結論といえば、「衝動買いは程々に」って事です。
さて遅くなりました。おやすみなさい☆

これでいいのだ。

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ロハ下ル第一回公演 「セインツ・オブ・練馬」(赤坂RED/THEATER)

お久しぶりなのです。56noです。
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今宵は友人の役者梅里アーツ君の出ている舞台を観劇しました。会場は、まだ新しい匂いのする綺麗な劇場でした。

失敗といえば、開演30分前に到着してしまったのと、まだ時間あるなぁと思い、
近くのインド料理屋にいたことです。腹減ったからね!
ナンの焼きあげが遅くて、最初の5分を見落としてしまいました。でもカレーは旨かったよ!!

そのせいか特殊な単語が劇中にいくつか出てくるのですが理解するまでに結構時間がかかりました。そう、昔「ハリーポッター」を「3」からはじめて観た時に「マグル」という単語が理解できなかったのと同じような現象でございます。
というわけで日曜までやっているので興味のある方は遅刻しないようにしましょう。
ネタバレになるので詳細は書きませんけど、ノンストップで勢いがあり、かつ夏らしいダークな作品でございます。

アーツ君は毎舞台、結構なキーマン的なところを演じているんですけど見るたびにうまくなっているなぁと上から目線で感想を述べてみました。しばらく互いにイベントがかぶってて観に行けなかったので、久しぶりに舞台のあとで立ち話程度でしたが会えて良かったです。

更新がしばらく滞っていたのは、単純に個展の会期が近づいているのでそれどころではなかったというのが正直なところでございます。ネタには事欠きませんので本当はその間色々あったんでございますが、もう面倒くさいので、割愛。作業は程々に、個展の宣伝で色々なところを廻っていたのが正直なところです。

結構作業は佳境に入ってきましたが、この週末がいよいよ「今夜が山田」といった具合でございます。キバって参ります。
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色々な画材を数年試してみたけど、やっぱし普通の水彩絵の具がいちばんしっくり来るようです。写真のパレットは中学時代からずっとコイツです。

僕は週末みっちり作業ですが、先月新聞に載っていたイベントが気になっていたので軽くご紹介を。
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つうか、このすましたモデルのイメージ写真がきになるっつーか、これぞまさに役者魂だと思います。
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えーと、温泉って、ゆっくり入るものだと僕は思っているんですが、せわしなく入るのもアリなんですね。このコスチュームが格好イイ(※あくまでもイメージ)!
上腕にある書体Chicagoの「おふろ」が泣かせます!これ作ったのは古いMacユーザーに違いありません。
このイベントを主催しているのが福岡の製薬会社なんですけど今度の日曜、草津温泉でスパトライアスロンを開催予定!興味のある方は是非!

【姉さん事件です!】
えー、突然ですが8〜9月の2ヶ月間、大人の事情でガッツリ福岡は小倉在住が決定致しますた。
仕事以外では寂しい思いをしていると思うので、お近くにお住まいの方は是非是非絡んで頂きたく思います。宜しくお願い致します。個展の会期とかぶらなくて本当に良かったとおもいます。

今週は疲れているのですぐ寝るつもりが更新作業していたのでしっかり『タモリ倶楽部』を観てしまいました。空耳はやはり下ネタの方が高評価である事を再認識致しました。

鮭定、なんぼ?じゃ、それを。

観てないと意味不明ですね。ではお休みなさい★

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【告知】個展 waterford(2009年7月15-21日)

えー、こんばんは。
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はじめて入った近所のつけ麺屋にて。
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うっかり大盛りを頼んでしまい、犬的要素の食欲を有する私。
残すような事をする訳でもなく完食。

お陰さまで先程まで部屋で一人苦しんでました。
つけ麺は、関東に住むようになって食べるようになりましたが
ついつい食べ過ぎるのが玉に瑕ってやつでございます。

こんばんは、56noです。こうなったら制作もダイエットもう明日からだ!

というわけで、やや早い感じではあるんですけど、僕の個展のお知らせです。
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(↑クリックで拡大)


シン多賀彦 水彩画展「ウォーターフォード」

関東初です。個展としては実に3年振りになります。
作風は原点回帰。透明水彩メインの小作品を展示します。

タイトルは民芸品でもイングランドのとある地名でもありません。
水彩の「水」というのと、高校の時に好きで聴いていた某ミュージシャンの
某アルヴァムに収録されている曲から取りました。

日時:2009年7月15日(水)〜21日(火)13:00〜19:00(15日のみ14:00オープン)
   ちなみに、作者在廊日に限り12:00〜20:00

会場:GALLERY AB-OVO(世田谷区北沢、下北沢駅より徒歩5分)
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(↑クリックで拡大)

詳細は上述の画像をクリックで詳細を表記してますが、
下北沢の街そのものが退屈しない面白いところですので
もし個展会場に行けなくても楽しめると思います。
って、そんなこと言わずに是非…ご期待ください!

3連休の真っ直中でもあるので夏休みがてら、または
上京がてらにふらりと立ち寄って頂ければ有り難いなと思います。

ちなみに、このフライヤーは今週から下北沢周辺の雑貨屋さんやら
商店街、近郊のギャラリーや埼玉エリアまで配布されるそうなので
何気なく手に取った方は是非お持ち帰りを。
また後日同内容のフライヤーを個人宅へ郵送しますのでご希望の方があれば私まで
ご連絡ください。

と、そんな訳で暫く制作にとりかかるので(←まだ取りかかってなかったのか!)
ブログ更新をしばらくお休みさせて頂きます。

さて、
News_thumb_sakauehiroshi_wind
今日は疲れたのでもう寝ますけど、とうとう明日でメジャーデビューの
最高齢ラッパー坂上 弘(御歳88歳、もっと年上かもと思うかもです)のニュースを
先程見つけました。ニューアルバム「千の風になる前に」のリリース。

非常に天晴れでございます。2年前に実際ライブを観に行った事があるので
何だかめでたいです。当時、メチャメチャ笑いました。いや、格好良かったですよ。
気になる方はチェックしてみてください。

ではではおやすみなさい。

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のらくろトリオ(永田竹丸・山根赤鬼・山根青鬼)

俺にカレーを食わせろ!!
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というわけで、マスクをしているお口の消毒かねて(笑)今宵は蒲田の南蛮カレーにて。
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680円でガッツリ食えるカツカレー。美味しかったけど最近食が細いので腹が拒絶反応を起こして現在も苦しんでいる56noです。ご無沙汰しておりました。

だってさぁ新型インフル、関西であれだけ感染者がいるんだから東京は尚更で実はとてつもない人数になっていたりして…全く恐ろしい話です。

えー、さて最近ネットは仕事でしかやってなかったのでハウス加賀谷死亡説等飛び交ってゐたりもするんですが、56noはまだ死んでません。大丈夫です。ちょっとしんどかっただけです。

そんな中、とある週末に三社祭という浅草のお祭りを観に行った時の事。
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綾小路きみまろさんも絶賛のたこ焼きを食しました。
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…ではなくて、(いや、食べたけど。中のタコが大きくて美味しかったです!
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合羽橋通りに乙葉の声のでんこでお馴染みのテプコ浅草館にて、
とある漫画家による手描きの壁画があったのでビックリしたやらうれしいやら。
Norakuro
これはほんの一部ですが、嗚呼のらくろですね!
いわずもがな田河水泡さん原作なんですけどこれはお弟子さんによる大作です。

のらくろは戦中の漫画なので当然僕はおろか親も生まれてなかったんですけど丁度僕が小学生だった頃にテレビであってた「のらくろクン」を思い出してみました。
小学生だったのでアイドルに疎かったんですな。主題曲はWinkが唄っているとばっかり思っていましたが、後で調べるとBaBe(ベイブ)という二人組のデュオだった事が判明。
いい歳こいて改めて観てみると、BaBeの方が唄、旨いですね!エンディング曲のメロディー(←YouTubeにつき音に注意)は今でも耳に残ってます。今聴いてもキャッチーな曲だと思います。

田河水泡の意志を受け継いだお弟子さんによる手描きの漫画が入場無料のショールームにあっていいんだろうかと思いつつ目をこしてよく観ると…
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今度は名たんていカゲマンキタ--------(゚∀゚)---------ッ!!

これも何年生か忘れたけど小学生の時に「○年生」で読んだ記憶があります。作者はのらくろトリオでもある山根青鬼さん。
何だか先日の手塚治虫といい自分のベースにビビビッと来る経験ばかり続いている気がします。

同じくビビビっと来た経験ではGWにて闊歩した青山での風景。
Ai
オサレな街の一角にいきなりこういったポスターとCDが並んでいたりするので
これはこれでビビビっときました青樹亜衣

YouTube(←音に注意!ひとりでどうぞ)聴いて納得。
幻の名盤解放同盟のお墨付きなので安心プライス
これは半田健人黙っちゃいない感じではあるんですが、ええーい!ワンコーラスでお腹一杯であります。

話は飛んで、たまにテレビ付けてたらやっているカンブリア宮殿
僕的にはどうも社会人になりたての頃、いやいや会社から観させられた「プロジェクトX」を彷彿とさせるので嫌いな番組なんですけど昨日出てたプロダクトデザイナーの川崎和男にはビックリでした。
当然手がけたデザインや商品に驚く訳ですが、一番ビックリしたのは元々彼は文学少年で、作家を志していたらしく、デザイナーとしてやっていくきっかけを作ったのは番組の司会者でもある村上龍の『限りなく透明に近いブルー』だったとのこと。
全く何がきっかけで人生が変わるのか分かったもんじゃないなと思う中で、川崎和男のやらせくさくないトークが印象深かったです。
僕は学生時代に『限りなく〜』は一回だけ読んだ事がありますけどあまりピンと来る事もなかったんですけど、これがいわゆる違いの分かる人と分からない人ってやつですかね?
何はともあれ文学界からデザインの世界…へと。いや、勝手に感動しているだけですけどこれって凄くないですか?

と、自分も一応デザインをかじっている身で恥ずかしながらこのように日々刺激をいただいておるわけでございます。

と、いうわけで仕事が繁忙期にもかかわらず、今年の夏は何かやる予定ですのでまた詳細は後日クウガの最終回の如く爽やかに告知します。
Kuuga
ラ グ ソ 、 ゴ ビ ダ ギ ブ ザ ガ ギ 。
マグロ!ご期待ください

Photo

一週間ぶりに書いた日記がこんなグダグダですいません。

お疲れ様でした。おやすみなさい。

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江戸東京博物館 / 四谷OUTBREAK!

週末は追悼の意を込め、カラオケで忌野清志郎の曲を唄ってみたりしていました。

東京はネェチュウ、暑い。(←元ネタ分かるかな?)
こんばんは、56noです。
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真夏日に関取を見るのは少々つらかったんですが、今日は地下が巨大焼鳥工場で(←それ聞いただけで暑い…)有名な五月場所直前の両国は江戸東京博物館にて。
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目的は中学時代以降ご無沙汰の手塚治虫展です。
Eyecatch
もう説明は不要。行けば分かるさという事で、手塚治虫の生涯と作品の紹介を展示する場となっていました。小学校の時に親に買って貰った『鉄腕アトム』全巻は今となっても手放さずに唯一大事に持っている漫画です。
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博物館入り口。結構この図だけでもワクワクします。

展示物のボリュームは僕にとって適当でした。直筆の原稿はもちろん、氏の愛用品などがあり、基本漫画が中心になりがちな展示というわけではなく、手塚治虫のバックグラウンドに迫る内容だったので、少年時代に収集した昆虫のスケッチや標本なども置いてあったので生で拝見できて大変感慨深いものがありました。
漫画雑誌以外の仕事という事で、各地で制作しているマスコットキャラクターなども展示されてたんですけど、小学校高学年時だった僕にとってドストライクなキャラクターがこれです。
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これは、福岡で1987年に開催された「アジア太平洋博覧会」というEXPO用につくられた手塚治虫のキャラクター「太平くんと洋子ちゃん」なんですけど、なぜかこれが展示されていませんでした。
思いで深いキャラクターなのになぁ、ぐっすんでございます。
悔しいので、ここに掲載するとします。まだステッカー持ってるし。

何はともあれ手塚ファンなら行って損はないと思うので気になる人は、是非!
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常設展は、江戸文化から東京について。
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軽い気持ちで覗いたらとんでもなく盛りだくさんな展示内容になっているので結構時間が必要になる感じです。もちろん僕もはじめて行ったので存分に楽しめましたが、東京旅行として楽しむ為にはこの博物館で半日はなくなると思っていいと思いました。そのあと浅草寺やら歩き回っていたら一日あっという間に過ぎてしまうんだろうなぁと思いました。
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ちょっとポンピドゥーちっくなエスカレーターですが、これもまた味ですね。
歴史好きな方は是非常設をご覧ください。パネル説明だけではなく立体物があんなに充実しているとはビックリしました。

その後、四ッ谷へ。知り合いのバンドロックンロールサービス(←気になる方はここをクリック)を観にOUTBREAKへ。
去年のアンプラグドのイベントで出場した以来なので懐かしかったです。
しかしあれから半年以上経つんですな…時代の流れは速く感じるもんです。
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女性メンバーが抜けてしまってすっかり骨太なバンドになっていました。
ヴォーカルのブンさんは細いですが(笑)
ブンさん、いのじゅんさん、ちくわさん、格好いいよ!!

 「Band Age(バンド・エイジ)」と、新曲の「母さんカレーにしてください」は秀逸でした。かなりウケました。ベースのいのじゅんさんは板東英二が大変お好きなようです。

バンド・エイジの歌詞はうろ覚えですけど「…ただの喫茶店だと思って何気なしに入ったらまさかノーパン喫茶だったとは…娘・息子に見つかり、妻には殴られ〜」という内容がまた哀愁漂っていてまさにロックでした。

とまぁ週末はライブ感染観戦三昧でしたが、色々パワーを貰いました。これで今週も乗り越えられそうです。今回招待してくれた美英さんありがとね!

いやー、音楽って本当にすばらしいものですねー。

今宵はF-1観ずに寝ます。おやすみなさい。

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文京アート(八重洲)

雨ですねぇ。
ども。56noです。

先週作品を出していたGallery S.c.o.t.tにて知り合った作家さん、佐々木かおりさんの個展「子供部屋の沈黙」にお邪魔しました。
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全体的なトーンが明るいわけではないけど爽やかでライトな感じでしたが、たまたまご本人が在廊してたので聞いたところなんと油彩なんだそうです。(リキテックスかと思ってました…。)
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適当に描き込まれているわけでもなく、かといって一定の緊張感がある作品で、レイアウト、画廊の雰囲気に見事にマッチしていたと思います。

こういったものを観ると刺激をもらうっていうか自分もちゃんとやらななーと思います。最終日に滑り込めたので非常に良かったと思います。
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しばし瞑想。。。

文京アートはビルの中にあるのでなかなか入り口が見つかりづらいのですが、建物の歴史も手伝ってか拡張高い雰囲気でした。個人的にはシャイなオーナさんが印象的でしたが。

そろそろ四月も終わってGWですね。シティーボーイスはチケット入手できそうにない(買いに動くのが遅かった…)のでこの機会に作品作りをボチボチ行う事とします。

では皆さん良い日曜を!
おやすみなさい。

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伊東屋ティーラウンジ(銀座)

さて、出品者なのでここ週末にお菓子展を覗いてみました。
知り合いも結構来廊されたみたいで、誠にありがとうございます。

こんばんは、エコではない56noです。
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今日は、画廊を抜け出してお茶なんぞしておりました。
以前、ザ・チョイス展を観に行った時に気になっていた伊東屋本店のティーラウンジにて。

何だか文化的なニホヒがするので我々も北野誠にはじまり千葉テレビ、東京MXTV、ドラゴンゴールまでなかなか文化人的な会話でおよそ1時間半、楽しい時間を過ごさせて頂きました。おつきあい頂いたmohi女史、ありがとうございました。

ふー。というわけで宣伝でし。
ゴールデン・ウィークに僕の先輩松本典之さんのバンドSing & Swingが1月に続きライブを行います。
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クリックで拡大)
今回もチラシ制作は僕が担当しました。こどもの日らしく青々とした感じに仕上がっております。
是非お時間ある方は遊びにいらして下さい♪

Sing & Swing 14th Live @ NewCombo
日時:5月5日(こどもの日)会場18:30/19:00スタート
料金:前売2,000円/当日2,500円(要1drinkオーダー)
[松本典之(tp)/親川徹夫(sax)/御船明子(tb)/川添英子(p,key)/土居信雄(b)/北原和夫(ds)]

明日から怒濤の英語力一週間になりそうですが、そういうときこそ平常心でございます。
では、おやすみなさい。(F-1観てから)

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イラストレーション2009 ザ・チョイス大賞展(銀座伊東屋)

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銀座の真ん中で「帽子がない」と
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SONOKOが叫ぶ。

今日は朝方は冷えてましたが午後から4月の陽気だったらしく、
銀座を闊歩するのにジャンバーが邪魔でしょうがなく、ついでに寝癖隠しの帽子を取ってたら銀座のどこかで落としたらしく、まぁ安心と信頼のサカゼンで買った安ィものなので金銭的なダメージはないんですけどちょっとへこんだ今日この頃でございます。

今晩は、56noです。
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今日は仕事が終わって、今作品を展示しているS.c.o.t.tにいました。
が、お客さんが多くなってきたのと、無くした帽子が気になってたので銀座を闊歩することに。

そんなこんなで文具で有名な伊藤屋本店勉強しないのに文具を物色。そこで偶然発見したザ・チョイス大賞展に行ってきました。(上の写真はDMです)まぁ、文具が好きなんですよ。

いつも雑誌でしか観ることのない作品の数々が無料で、かつ生で拝見できたのが非常に良かった!今回は70歳代の方が最年長でしたけど、まだ20代の若い作家さんも数多く入選されていました。
何だか良い刺激を貰った気がします。この展示は23日(月)までやっているので僕もまた行こうと思いました。次は同じ階にあるティーラウンジでお茶でもすすりながら物思いに耽ってみたい、そんな物思いにふけっています。なんだそら。

兎に角、文具や画材が好きな人にはたまらんお店です。少なくとも2時間は出られないと思います。

えー、結局帽子は見つからなかったんですけど今日の気温が異常だったので何だか気味悪いです。そしてまた急激に冷えるらしいので油断は禁物。もう風邪引きたくないです(笑)

ちなみに、明日本当は在廊したいんですけど仕事が入ってしまったのでとりあえず最終日の17日はできるだけ在廊しますのでLove Exhibition、最後まで宜しくお願いします。
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入り口はこんな感じ。
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雰囲気は掴めましたか?こんな中、偶然にも私の作品が見つかればいいなと思います。
在廊とは言いながらも個展用のこぢんまりとしたギャラリーなので殆ど外をウロウロしていると思いますが、用事のある方はケータイにでもご連絡を。

ではお気軽にお越しください。他のギャラリーも平行して行っているイベントなので色々見てみるのも面白いです。
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そして、夜。
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暗くても、SONOKOはやっぱり白かった。
創業者亡き後もこのように栄華を誇る会社って凄いなぁと本当に思いますね、しかもインターナショナルに有名じゃないですか!いやネタではなくて本気で。

ちなみに大通り挟んだお向かいの看板にはみのもんた(黒!)がいます。

ではではおやすみなさい。

【お詫び】
今日は昼過ぎまで仕事でした。丁度「Love Exhibition」の会期中。お会いできなかった方々へ、この場を借りてお詫び申し上げます。

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Love Exhibition 2009.2.12〜17(LOVE WINTER TOKYO)

昨晩は、ウチではじめて焼肉をしました。
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…のせいか、ちゃんと換気していたにも関わらず黄金の味フレーバーな部屋に成り果てております(笑)
こんにちは、56noです。

久しぶりにリハビリがてらこんなイベントに参加させていただきます。
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Love Exhibition(クリックで拡大)

関西で去年の夏行われたクリエイターイベント「PEACE SUMMER」のアンサー企画の「LOVE WINTER TOKYO」の一環で開催されます。

初年度の今回は銀座の8会場(9企画)と原宿の1会場にて開催。テーマを『愛』と共に表現していくコンセプトです。堅い理屈は抜きにして、参加アーティストの様々な『愛』を、特製のギャラリーマップを片手に楽しんで頂けたらと思います。

【概 要】
大阪発の『PEACE SUMMER』の様に毎年の開催と、将来的には美術作品だけでない総合的なアートフェフティバルとするのが目標です。
ギャラリー等の協力の上に成り立つ企画ですが、あくまでもクリエイター主導とします。そのため、実行委員会は基本的に超党派のクリエイターによって組織されます。

【テーマ】
テーマは『愛』。(東京愛 or 東京・愛(もしくは東京で愛について表現すること))
「愛の反対は、憎しみではなく無関心」(マザー・テレサ)
よくいわれるように東京は他人に冷たく、無関心で愛のない街なのでしょうか?この1000万人都市・東京で、わたしたちは毎日「たくさんの他人」と出逢います。その「たくさんの他人」から、大切だと想う人・守りたいと願う人・仲間と呼べる人を見い出しています。
そのような一見なんでもない「奇跡=愛」が潜む街が東京なのです。
人は「特別な誰か」を目の前にして相手を気づかい、その想いを伝えたい・届けたいと願っています。そして、『思い遣る』、このやわらかくやさしい情報の行き交う東京で、息をしながら『表現者(クリエイター)』は間接的に愛を演出しているのです。
1000万の「たくさんの他人」が『思い遣り』という力で関係性を築き上げ「特別な誰か」を発見し、それぞれの…1000万の方法で、想いを伝えようとしています。それが、東京らしい愛の在り方、『東京愛』なのではないでしょうか?
改めて問いましょう。なぜ『東京』で『愛』なのでしょうか?
東京に必要なものは『愛』の再確認です。
東京には既に『愛』があるのですから。
更に今回は『バレンタインデー』という『愛』の大イベントと重なります。

【イベントコンセプト】
作家の共通の目的はその作品を『見せること』にあります。
そこで『見せる』を『LOVE WINTER TOKYO』の最大コンセプトとしたいと思います。
表現者(クリエイター)が初心に立ち返る展示です。
またギャラリー間で共通のイベントを開催することでの人の流れを作ることも目的とします。
そして『見せる』=『お客様に気持ちよくみて頂く』。(思いやりの愛)
『見せる』ことを希求する思いは作家・ギャラリーともに同じベクトルです。
「ギャラリーは入りにくいもの」という概念を取り払えるように各ギャラリーとも協力し開拓して行くことが『見せる』ことに繋がります。

…というイベントです。僕は銀座7丁目のギャラリーS.c.o.t.tからの参加となり、同場所では他60人の作家と同じ空間で作品を出します。一応、名前が出ております。フヒャァ!

いままで描いた事のない『LOVE』がテーマなだけに参加表明はしたものの結構頭を悩ませております。
今回は若手の作家さんが多いとの事なので逆に三十路でしか表現できないものにしたいなぁと思います(笑)。まぁ仕事の絵ばかり描いていてもアレですのでリハビリ感覚で参加します。なのでお気軽にお越し頂ければ幸いでございます。

ちなみに私の在廊は14日(土)のみです。15(日)は仕事が入ってしまいました(泣)上記のフライヤーも手元に届いたので、希望のある方はご連絡ください。先着30名様!

というわけでブログに上げてしまった以上、ちゃんと仕上げねば。
ではではしばらく引き籠もりますがご愛敬(笑)

バ、バレンタインデーだからじゃないんだからねっ!本当に14日しか在廊できないんだからねっ!

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ガムテープに思ふ

こんばんは、56noです。
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(↑GIGAZINEより)
モザイク画の応用ですけど、すげぇCoolです。

こて、ガムテだけで描かれているそうですよ!
ウクライナの作家さんの作品のようです。

と、このニュースで何を思いだしたかといいますと、

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これは一昨年の日暮里駅・・・。
何気に近所の京急蒲田駅入り口にもあったり、新宿駅にあったり。
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そう、修悦体というフォントでお馴染みの佐藤さん(本職は警備員)。
これもガムテだけで作られていて、はじめて観た(日暮里駅の写真)時に衝撃が走ったのを今でも覚えています。オフィシャルサイトまでできていますね。ビックリします。
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去年末は関門トンネルの工事に伴う標識にも使われていたみたいです。本当に全国区になってしまったんですね。

そうそう、福岡といえばこれも一昨日だった気がしますけど今年の初夏までのアートスポット「冷泉荘」からブームになったTAPE WALLETもありましたね。ガムテアート。
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DESIGNINGのイベントで確か大将を取ってた気がします。実際に触ってみましたけど軽くて丈夫なイメージがあります。ANTI SYSTEM PRODUCTSのオーナー、Veloさん、お元気でしょうか?(笑)

私は元気です。でももう寝ます。おやすみなさい。

たかが、
ガムテープ、

されどガムテープ。

ガムテープは私も好きです。特に布テープが。

冷泉荘は、3月まででその後取り壊されちゃうので、まだ行ってない人は一回行ってみてください。中州の商店街からちょっと歩いたところです。

僕は最後行けるかどうかは分かりませんが・・・できれば行きたいです。

要するにね、ガムテープって凄いって事なんですよ。

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やなせたかしの世界(北九州市立美術館分館)

56noです。おはようございます。まだ平日リズムになれませぬ。
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アンパンマン」でお馴染みのやなせたかし展に年始観に行ってました。絵本や漫画以外にも、グラフィックデザイナー、詩人、雑誌編集者でもある氏の作品は…深かったです!
基本的にはアンパンマンを全面に押し出した展示になっているんですけど「詩とメルヘン」の表紙原画は必見です。小さい頃に絵本にあったアンパンマンと今のアンパンマンは別物であるという認識があったんですけど、はやりそうでしたね(笑)
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当初はこのイメージよりももっと人間に近くて、髪の毛もあったんです。というか、当初は人間という設定で、今みたいに顔をちぎって与えるといった事はしていませんでした。あんぱんまん(当初は平仮名表記)は「飢え」は人間を凶暴なものにしてしまう。食が豊かになれば人の心も豊かになるという戦時中の経験があってのキャラクターだったんです。あんぱんがあれば生きていける。人の心を穏やかにするのは甘いものがいい。そういったコンセプトで創られたキャラクターだったんです。

何気なく観ていた絵も一貫した意味があったんだと感心しきりでした。同世代の手塚治虫との合作「千夜一夜物語」など、50年を越える創作活動には目を見張るものがありました。
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チリンのすず。

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やさしいライオン

これらの原画を観られただけでも良かったと思います。本屋さんでみたことあったんですけどやなせ氏のものとは全く意識してませんでした。
会場は一応、子連れで行く雰囲気バリバリなんですけど大人でも楽しめます。というか、アンパンマンしか知らない子供にとってはちょっとトラウマになるかもしれません。御年89歳。やなし氏の創作はまだまだ続く。1月25日(日)まで開催中です。

さて、一日が始まりました。行ってきます。

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明日の神話(岡本太郎)

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先月、渋谷駅はJRと京王井の頭線の連絡通路に永久保存された岡本太郎の『明日の神話』。以下は内縁の妻であった 岡本敏子の言葉より、引用。

『明日の神話』は原爆の炸裂する瞬間を描いた、岡本太郎の最大、最高の傑作である。
猛烈な破壊力を持つ凶悪なきのこ雲はむくむくと増殖し、その下で骸骨が燃えあがっている。悲惨な残酷な瞬間。
逃げまどう無辜の生きものたち。
虫も魚も動物も、わらわらと画面の外に逃げ出そうと、健気に力をふりしぼっている。
第五福竜丸は何も知らずに、死の灰を浴びながら鮪を引っ張っている。
中心に燃えあがる骸骨の背後にも、シルエットになって、亡者の行列が小さな炎を噴きあげながら無限に続いてゆく。
その上に更に襲いかかる凶々しい黒い雲。
悲劇の世界だ。
だがこれはいわゆる原爆図のように、ただ惨めな、酷い、被害者の絵ではない。
燃えあがる骸骨の、何という美しさ、高貴さ。
巨大画面を圧してひろがる炎の舞の、優美とさえ言いたくなる鮮烈な赤。
にょきにょき増殖してゆくきのこ雲も、末端の方は生まれたばかりの赤ちゃんだから、無邪気な顔で、びっくりしたように下界を見つめている。
外に向かって激しく放射する構図。強烈な原色。
画面全体が哄笑している。悲劇に負けていない。
あの凶々しい破壊の力が炸裂した瞬間に、それと拮抗する激しさ、力強さで人間の誇り、純粋な憤りが燃えあがる。
タイトル『明日の神話』は象徴的だ。
その瞬間は、死と、破壊と、不毛だけをまき散らしたのではない。
残酷な悲劇を内包しながら、その瞬間、誇らかに『明日の神話』が生まれるのだ。
岡本太郎はそう信じた。この絵は彼の痛切なメッセージだ。
絵でなければ表現できない、伝えられない、純一・透明な叫びだ。
この純粋さ。リリカルと言いたいほど切々と激しい。
二十一世紀は行方の見えない不安定な時代だ。
テロ、報復、果てしない殺戮、核拡散、ウィルスは不気味にひろがり、地球は回復不能な破滅の道につき進んでいるように見える。
こういう時代に、この絵が発するメッセージは強く、鋭い。
負けないぞ。絵全体が高らかに哄笑し、誇り高く炸裂している。

写真は先日観たときのものです。写っている人物と比べて分かると思うがかなり、でかい。
岡本太郎独特の暴力的なバーミリオンが光る。教科書に載っているそれよりもかなり鋭い感じがしました。ピカソの『ゲルニカ』を彷彿させるが、単に反戦ではなく、世界唯一の被爆国であるという主張であろうか。日本人が忘れてはいけないアイデンティティーを痛感せずにはいられない作品だと思いました。

そして、退廃的だがスクラップアンドビルド的な非常にポジティブなものを受け取れる作品でもあります。

入場料とかはなく、普通に観覧できるのでまだ観ていない方は、渋谷に永久保存されているので是非ご覧ください。

とはいえ著書を持っているにもかかわらず私はまだ記念館すら行っていません。来年足を運んでみようと思います。そして当ブログにてご紹介致します。

さて、いよいよ師走もクライマックスですね。
おやすみなさい。

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イラストレーターズクリスマスカードショウ2008(横浜山手・岩崎ミュージアム)

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今年の〆(といってもまだ少し早いけど)として横浜に。
元町中華街を抜けて港の見える丘公園を抜けたところにひっそりとあるゲーテ座記念岩崎博物館。そこで今しか観ることのできないイベントがあるのでご紹介。
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結構な坂を上がったところにその建物はあらわれます。途中に手ぬぐい屋さんなどお店が点々とあるので全く退屈しません。

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今回は友人のイラストレーター、あさいとおる氏からの情報でグループ展へ。
クリスマスイベントという事で、イラストとクリスマスカードなどのクリスマスグッズの展示、販売をやっていました。
こじんまりとした空間に100人ものプロの作家さんの作品があるのでこれは大変に息苦しいものかと思っていましたが、適当に風情のあるたたずまいの館内に作風の穏やかなのほほんとした雰囲気がマッチしていて落ち着いた空間になっていました。
普段作品鑑賞をしていると自然と体力が消耗していくので沢山の作品を観ることができない対質なんですけど攻撃的な作風が皆無だったのでストレスなく拝見できたことが嬉しいです。
五十音順で作家さんの作品が並ぶのであさい君の作品がトップバッター。入り口入ってすぐなのでえらい目立っていい感じでした。作品は会期中という事もあるので実際に観たい方は会場へお越しください。入場料は大人一人300円で、25日のクリスマスまで開催中です。
多分好きな作品に出会えると思います。

ついでに横浜を散歩しちゃいましょう。
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会場となりの港の見える丘公園ではベイ・ブリッジが。

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おぉぅ。マリンタワーは治療中・・・。

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元町ではゴスペルで賑わい。

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適当に色々見たあと山下公園の抜けて・・・

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赤煉瓦館。

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そして、みなとみらい。
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そんなクリスマスもいいでしょう。

うう、眠い(笑)お休みなさい。

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