ご近所ちょっとイイ話。
よく見ると…
新築なのに鳥が巣をつくってしまった模様。子供が大きくて落ちそうなところ、住民(管理会社かな?)の小粋なはからいがそこにありました。
無事に大きくなるんですよー。ちなみに夜になると親もそばにとまって一緒に寝ています。
ハイ、個展迄あと9日となりました。まだ全部完成してないんですけど、ここ迄くるともうどうしようもないので腹がすわってくるもんです。
そそそそんなことないんだからねっ!!
こんばんは。56noです。
今日は学生時代の知人である吉本氏が参加しているグループ展を観に新宿へ。
彼は地元で教師をしているので設営が終わった途端に九州に日帰りというハードスケジュールの中、よくやったもんだと関心しながら作品を閲覧。

これらのカタマリなんですけど。
実は和紙でできています。
他の作家さんが岩やら鉄やらガラスやら、結構なヴォリュームでハードな作品の中、彼だけがホンワカしたもので癒されてしまいました。
でもこれ言わないと和紙って気づきません。動画で伝わればいいんですが…。(クリックで再生)
奥さんも子供もいる立派なパパさんだったりしますが、このように陸をまたいで活動をしている姿勢に脱帽しました。
実に6年ぶりくらいの再会だったにも関わらず、特にこれといった感動もなく、最近あったばかりなんじゃないかといった雰囲気でした。多分向こうも同感だと思います。人間三十路を迎えるとそうそう変わるものでもありませんね。
というか、在学中から彼はこの貫禄でございます。
会期は16日まで(最終日は17:00迄)やっています。其の頃には僕も個展が始まっています。うひー焦るねー。
そして高円寺へ。個展の宣伝兼ねていろんな店を回ってフライヤーを置かせて頂きました。
こんなところや、
こんなカフェ(2階)やらで、
ご飯を食べながら
(このトーストがやたら旨かった。)
お店の絵本が読み放題でございます!
絵本に混じって、写真がそうなんですけど大友克洋のレア本「ヘンゼルとグレーテル」が読めるとはビックリしました。(現在発禁本とのことですが、内容は確かにこのご時世じゃ発行できないな…いや、面白かったんだけど)
これだけでも貴重ですが、なんと言ってもゴハンが旨い、店長のおっとり感が凄くいい雰囲気を出しています(だって、テーブルに何か運ぶ度に「ごゆっくりおくつろぎください」って言うんですよ!惚れてまうやろ)。あ、テーブルはあの憧れのちゃぶ台だったりします。
それで靴を脱いで店内に入るかたちなのでまるで友達の家に上がるくらいのアットホーム感。こりゃー長居してしまいます。
店にとってはマイナスなんじゃないかというくらいお客さんの回転が悪そうなので、デートやら、数人でご利用の時は事前に予約(…できるのか分からないくらいキャパないですけど)しておいたほうが無難かもです。
あ、上記のお店2件、しっかり個展のフライヤーがありますのでゲットするなら今のうちです。
個展の宣伝を目的で商店街を闊歩してたんですが、カフェでいい空気感を味わったせいかついついこんなものを衝動買いしてしまいました。土曜放送のアド街に、職場近くが放送されてましたが、言わずもがな古本の街でしたね。そんな中、高円寺も何気に古本屋さんが沢山あります。学生が多いからでしょうか。
故赤塚不二夫の対談本(¥250)を購入。
のっけからタモリの対談があるんですけど、章の締めくくりにこうありました。
赤 塚:「〜こっちはこっちで勝手に死にゃいいわけだよ。だけど死んだ時にはきてくれよな」
タモリ:「あんたのとこの葬式もメチャクチャだろうからなぁ…楽しませてもらうよ」
死去後に文庫化されて、結構話題になりましたね。
小学校の時に「ボンボン」で掲載されてたのもあってバカボンは今でも思い出があります。
そして、今回のマジなレア本が、コレ。
えーと、さすがサブカルの街。¥400も出して購入!でも、オールカラーだからいいよね??答えは聞いてない!!
僕はジャッキーよりもユン•ピョウ派でしたから。
当時小学校にも上がってなかったんですけど前々から気になって気になって…。
ちなみに写真はネット上で落ちてなかったのでこの為にわざわざ自らスキャンしましたよ!
ユン•ピョウ演じるローカル•ヤングが都会に出てサッカー選手を目ざす
サッカー•クンフー映画の決定版!
ィやっすいキャッチコピーがたまりません!間違いなくのちの少林サッカーにも影響を与えた作品でしょうけど、映画の画面を無理矢理コミック仕立てにしあるので読んでいる側としてはまぁ伝わらない!!
香港映画の醍醐味であるスピード感とコミカルなアクションが静止画では残念ながら再現できていません。

うん。いいポーズだ。
ここ最近この手(ってどの手だ?)のものを買っていなかったので本当だったら手出しはしなかった筈なんですけど、この本が売られている状態からまたツボでして、前オーナーのマニア度が感じられるほど状態が良好だったんです。だって、表紙を薄いパラフィン紙で包まれてましたから。シュリンクパックが普及するかしないかの微妙な時代の本ですのでね、ついつい感動してしまいました。
更に、電車でこの本を読もうと…読めませんでした。これは吹くよ。
でもユン•ピョウファンは知ってて当たり前のアイテムではありますのでこれはチェックでございます。えーと「バカ映画」という烙印が押されつつもDVD化されているので運がよければTSUTAYAでどうぞ。でもまだDVDはジャケットすら拝見した事はありませんねぇ。
でも僕は個人的に小学校の頃に実写化された「孔雀王」に出ているユン•ピョウがオススメです。
悪ふざけはこの辺にしといて、と。ローカル•ヤングって何?
さて、最後に取って付けたかのように同じく高円寺にオランダの鞄メーカー、KHODIの店があったのでご紹介。
東急ハンズでも取り扱いはあるんですけど、新色や、直輸入のカラーをあつかっているのが高円寺の店だけらしいんです。価格も直だけに安い!
メッセンジャーバッグを買おうかどうか迷いましたが、財布の現金がなかったのと、よくよく考えたら自転車もバイクも乗っていない事に気づいたので、断念。これね、なで肩である僕にとってはショルダー部分がかなり機能的で使い易いんです(特にたすきがけが)。
もちろん小さい鞄もありますので、できれば欲しいんですけど基本A4書類が入らないと嫌なのと、入るやつだとデザインがあまり好みでなかったりしてなんというかまぁワガママってやつですね。そのうち何らかのかたちで手に入れると思います。
今回の結論といえば、「衝動買いは程々に」って事です。
さて遅くなりました。おやすみなさい☆
これでいいのだ。
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