トムとジェリー(Metro Goldwyn Mayer)
世間はGW突入ですが…既に出勤が決定しております。
今宵、ワンコインでお腹が一杯になるありがたいつけ麺を食した後、いたたまれなくなって帰りは大井町駅から池上通りをニワトリ歩きで小一時間かけて帰りました。
こんばんは42歳厄年、モッズ系猛禽類、自称ハトの調教師。56noです。(嘘)
最近こげな(方言)DVDをいいトシした大人が買ってしまったのでちょこちょこっと観ています。だって、30話入って980円ですよ、奥さん!これは安いですね。
「ト〜ムっとジェリー♪」なんていう歌声も今は昔。僕らは再々々々放送世代くらいになるんですけど小学校時代にテレビで観てて大変面白かった覚えがあります。
しかも当時はアニメ文化なんて無知に等しいですから、この作品もディズニー作品だと思ってましたし、生まれて初めてディズニーランド行った時も一生懸命トムとジェリーを捜してました(笑)今思えば制作会社が違う為いなくて当たり前なんですけどロジャー・ラビットがディズニーファミリーにいるくらいだからこの2匹も加えても良かろうに(笑)、と。
何故英語もちんぷんかんぷんである小さな僕にも楽しめたのか、それはやはり音声と動作だけの作品だったからではなかろうか、と思うのです。格好良く言うとノンバーバル・コミュニケーションってやつですね。
これはけっこう有名。このあとなるかは…皆さんご存じ。トムの指がピアノのフタに挟まれて悶絶!ってやつなんですけど、まぁ今思えば面白かったんですけど悪い子がマネしかねない感じなので今、地上波であまり流れないのはそういったご時世なのかもしれません。
と、思いきゃ首都圏のローカル局、東京MXではフツーにやってました(放送は4月で終了)。
今回DVD購入して思ったんですけどいつも鼠にいじめられる猫について初期は名前設定が「ジャスパー」となっており、トムではない事が判明しました。何か顔も違うし(えらいモッサリしているし、目はなだそんなに黄ばんでないし)動きもまだ堅い感じがしました。
YouTubeで落ちている作品がそうなんですけど吹き替えで「トム」になってしまっているのが残念です。(今回は英語作品なのでそういった意味で新たな発見がありました)
えー、詳細はWikiにあったので深い話はこちらでどうぞ。
…と、このように今回のDVDは初期作品(1940年って…戦中にこのカラー作品って!)から網羅されているので観ていて楽しいです。何をやっても死にませんし。
何か古き良き時代の勢いのあるアメリカ作品って感じでこれはこれで楽しめます。
個人的には、トムとジェリーの閑話にあるドルーピー(スヌーピーではない!)が好きでした。12 色が並んだ巨大なハケ一筆で描く背景画には憧れたもんです。
観たことあると思います!
というわけで、今週は仕事が終わったので残りのストーリーをゆっくり鑑賞するとします。
おやすみなさい。
そして、ぼちぼち作品にとりかかります(笑)
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