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2009年2月

血液型別オンナが結婚する方法(フジテレビ)

やってますねぇ、ドラマ
Aboab
たまたま月曜のA型の回だけBGM代わりにテレビ付けて作業してましたが、
どうやらセリフだけ聞こえるので何だか変な感じでした。

去年大ベストセラーだったを皮切りにまたブームですね。
以前あれほど信憑性はないとして、また差別の要因にもなりかねないという事で
放送が自粛気味だったのにどうしてこうも日本人は血液型が好きなのか不思議でならない。

去年末の某バラエティートーク番組(気を悪くしないで下さいね。あくまでも一般論ですから!って、気にするっちゅうねん)でもそういった内容があったらしく、
ネタであればまだしも本気で信じている人がいるので少々うざったく感じる事があります。
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ちなみに僕は大学に上がるまで血液型が分からなかったので、本当に興味すらなかったんですけど確かに物心付く頃から「○○って△型よね〜」という会話がありました。まぁ自分は不明だったので「□型なのではないか」という事で少年時代を過ごしました。
結局、のちに献血で知る事になるんですが、予想された血液型でなかったので「あぁ、みんなな適当だなぁ」と、血液型別のナントカについてその時からまるっと信用していません。

これは忘れもしない5年くらい前になりますかね、数合わせで呼ばれたとある合コンにて
相手は綺麗なデパガさん達(←若くない例え)だったんですけど、さしあたって初対面の会話として無難な血液型談義になったんです。まだ飲みが始まったばかりでした。

一人づつ自己紹介がてら血液型を言い合う形になったんですが、自分の順番になって真正直に自分の型を言ったところ、「うわ〜あんた最低やねぇ」という意味不明な烙印を押され、楽しい筈の飲みが僕にとって最悪な場に急変。
今思えばその場でとっとと帰れば良かったんですけど、呼ばれた立場だったし、場の空気を乱してはいけないと思ってたのでその場はとりつくろった(つもり)んですが、最後まで「だから◇型は…」と、初対面なのに人格全否定されるという経験をしました。ピエロ役は金出してまでやるもんじゃないですね(笑)

初めて会ったお前に何が分かるねん。と。お前の方が最低や!
と、5年前のあなた達に伝えてみたり。チキンよのう。

その経験があってか、気分がロウな時は無難な血液型として人と接する事にしていますが、けっこう騙せます。
いや、騙すつもりはないんですけどステレオタイプな性格を押しつけられるのが軽いトラウマなのでそうしているだけで、血液型の話題になるとしばらく様子を見て、無難な血液型を名乗るなどの無駄な努力をたまにしていました。そんなちっぽけな事でくよくよするなんて、なんて自分はチキンなんだと若かったせいか思ってましたがまぁそれも懐かしい思い出とも言えます(強がり)。

今はあまり気にしませんが、自分よりいい歳したおっさんがまた血液型信者だったりするので
これは結構かわいくないです。(というか、経験上、男の方がうじうじしているし、女々しい生き物だと同性ながら思います)こういった人が人事だったらいやだなぁとか思ったり思わなかったり。

前述しましたが、今更ながら去年ベストセラーだった説明書とやらを立ち読みしましたけど、四冊とも自分に当てはまっている事が結構あるんです。という事は、やっぱり血液型は不確かなものと結論付いてしまうんですけど、皆さんはいかがでしょうか。

実際、私の友人は相性がよくないであろう型が多いです。まぁ絶対数が多いからというのもあるんでしょうけど。と、このように血液型による性格判断が嫌いな僕なので、これでもう何型かお分かりですね。今の職業に非常にマッチしていない感じですが(笑)まぁいいじゃないですか。

という訳で、ドラマの最終回(AB型)がいよいよ始まります。ラジオ扱いにして観ませんけど。

作業して寝ます。おやすみなさい。

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Professionalに思ふ

ある日、とある居酒屋にて。
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暗いからよくわかんないと思うけど、これはコーヒーとかに付いてくるシュガー。
僕はおしぼりやら食器やら色々「どこのだろう」といちいち気になるタチなのでふと見てみると

「プロ仕様」

おおー。メーカーが、謎。
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別のブログから拾ってきましたが、これは新橋のインド料理店の写真らしい・・です。

とにかくはじめてみましたが、これは恐らく『業務用』という事を言いたいんだろうと思うんだけど、さて、『プロ』って何だろう?とふと疑問に思ったわけでございます。

というわけで、私が2年半前に関東にやってきた時にも似たような事があったので記憶を辿ってみると・・・。
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わーい、あったあった☆(渋谷の某ギャラリーにて発見、縦構図でゴメン)
プロ仕様のティッシュ!
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拾いものにもっと写りの良いのがあったのでアップ。
これは浅草の中華料理店で発見されたみたいです。

だから、業務用なんでしょう?
多分そうなんですけど、『プロ(もしくは本職)』の個人的解釈が皆ずれている気がして、考え方によっては凄い事を想像してしまいます。

まぁ、イイ歳こいてそんな中二病(解釈間違ってる!)な事をわざわざブログにしてみたりなんかしちゃったりするんですけど、『プロ』って、僕が思うに

「それによって報酬を得ている

という事だと思うんです。え?当たり前だって?えぇえぇそうですともよ。
だからこそ『業務用=お客様から代金を頂く=報酬を得ている』という図式が成り立つのです。

小さい頃は(というか社会人になってしばらくは)プロとは、「めちゃめちゃ上手くて極めている」と解釈していました。今になってもそういった感覚で上のようなものを発見するとついついおかしく思ってしまいます。それは達人であって、プロではないですよね。

報酬を得ているという事ひとくくりで言えば、上手であろうが下手であろうがプロなんだよなぁ。(同義語の『本職』は、どちらかというと職人気質なイメージがありますね)
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えーと、これが所謂プロって付いてるモノです。ドコモでも最近こういうシリーズがありますけど結構スタイリッシュでエレクトロニクスな感じですね。

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以上3点が職人シリーズ。
包丁、散水ジョロ、玉子焼き鍋・・・と、なんとまぁ職人堅気な感じなんでしょう。
ググると金物が異様にヒットします。至ってアナログな感じですね。
ちなみにジョロのタグは僕が5年前くらいにデザインしたんですけど恥ずかしながら当時、『本職』の意味がよく分かっていませんでした。トリビアですね。

信頼的には前者と後者、どちらかといえば後者に軍配が上がりそうです。
何でもそうですけど、日本語とカタカナ語では日本語が端的でかつ重厚感があります。
カタカナの良いところは一気にカジュアルになる反面、軽く(ペラく)使われがちなので、えーと、よくいますけど、自分に自信のない人程カタカナ専門用語をよく使う印象を持ちます。頻繁に使えて便利な言葉ですけど、頻度を抑えないと軽薄だと捉えかねません、僕の勝手な解釈ですけど・・・。

プロ=本職、キス=接吻、ペンディング=保留、ペイ=払う、リベンジ=復讐、リスペクト=尊敬、サプライズ=びっくり・・・キリがないけどまぁざっと思っただけでこんなにある中でやっぱりカタカナは、薄っペラいですね。あまり多様するとやはり頭が悪い感じがするのは私だけでしょうか?あぁ、そうですか。

逆に言うと『本職』が堅いイメージがあるのでなかなかなれない(それこそ最低30年修行しないと、無理な)感じがしますが、『プロ』だと若干軽い感じがするのでより身近に感じます。また「プロ○○選手」という言葉が一般化&憧れの対象になっているので、商業主義に走るとなると『プロ』や、『Pro』と商品名やキャッチに詠った方がしっくり来るんでしょうね。

本当に素人(というよりもアマチュアと言う方が軽いですよね?)がプロ用の道具を使ったところで料理や作業やバッティングが上手く行くとは限らないし、かえって使いづらくていい仕事ができなくなる場合がおおいんじゃないかと思います。素人には素人向けのものがある筈なんです、特に伝統的な道具には。カタカナのマジックというか、『プロ』だと何となく格好いいですもんね。なりきり嗜好の強い国民性にはもってこいなんですかねぇ。

というわけでつまりはスティックシュガーを使うプロティッシュを使うプロがいたら面白いなぁと思っただけなんです。

言葉のちょっとしたニュアンスにツッコミを入れるあたりがもう若くない証拠ともいいますね。なーむー。

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そういえば、今朝の邦画『おくりびと』(写真は拾いモノで、しかも僕ではありません)がアカデミー賞を受賞したというニュースで、主演の本木雅弘さんが実際に本職の納棺師から技術を伝習したという事で、現職の納棺師の方がインタビューを受けてましたけど、キャスターの心ない質問が、朝弱い僕をカチンとさせたのを思い出しました。

「これで、納棺師という仕事がブームになって人気の職業になるかもしれませんが、それについてどうお考えですか」

って、何か凄くどうでもいい質問だと思いませんか?
他に聞くことあるだろうと思う反面、興味本位(軽く言えば、ブーム)主導のテレビの性質だから仕方ないとも思い「そういうもんかもなぁ」と納得する事としました。

去年の北京オリンピックでフェンシングの太田選手の日本初のメダルが決まった瞬間に、解説のフェンシング協会の人が、「これでフェンシング界も日の目を見る事になりそうです」と、まるで選手をたたえずに、協会という組織が潤う可能性について喜んでいたライブ中継に興ざめしたのを思い出しました。全然関係ないですけど。

正直納棺師の方もテレビ慣れしていませんし、生放送だったのもありあきらかに動揺していましたが、無難な回答をされていました。昨今の農家ブームもありますが、ひとつの職業を全うするには大変な苦労があって当たり前です。『プロ』という言葉がそうさせたという訳ではないと思うけど。

お金を稼ぐって大変だよねぇ(しみじみ)

さて寝ます。おやすみなさい。

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人材育成とメンタルヘルスセミナー(東京国際フォーラム)

昨日、職場環境改善の一環で行ってきました国際フォーラム。
行くのは3年前のコンテンツマーケット以来。アクセスはビッグサイトよりずっと楽ですね。
正直半強制的に受けさせられたんですけど、これはこれで有意義でした。
おはようございます。56noです。

怒濤の(笑)一週間でした。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
花粉症だった筈なんですけど一昨日から全く何の症状も出なくなりました。これは治るのか?それとも変なテンションだったからか?

さて、本題。今回はシリアスに行かせて頂きます。
今回の主催は滋賀県の精神科医・産業委である委員長と副委員長。最初は改まった標準語だったんですけど次第にエキサイトするにつれて関西弁になっていくところが素敵な京都出身のドクターでした。最初から関西弁でやればいいのにと思いましたが、そういうツッコミはさておき。

【今日からできるメンタルヘルス対策-現場での適切な対応策を知る

メンタルヘルスの兆候や現状を精神科医の立場で実例を交えて説明してたので切り口が独特でした。
患者さんの相談事は以下の傾向があるようです。

◇会社に行こうとするが、朝起きられない。または寝られずに朝方に起きてしまう。
◇上司と合わない。(定時後にある職場の飲みが億劫である)
◇自分のやりたい仕事(例えば長年営業一本でやってきたのに異動で畑違いの仕事をすることになってしまった)と違う。

とりわけ睡眠が重要。朝起きられなかったり、一時的でなく、断続的に眠れない状態が2週間続けば赤信号とのことでした。確かに二つ目の飲みは、意見交換の場としてたまにはいいと思うけど、立派に仕事だもんね。
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(↑クリックで拡大)
メンタル不全(うつ病)のサインとしては、図にもあるけどこんな感じでした。

【気持ちの元気がダウン】自己嫌悪。何を見てもダメだと思ってしまう。
【身体の元気がダウン】頭痛、食欲減退、下痢、生理不全、不眠など。
【考える元気がダウン】いつもこなせてる筈の仕事量をさばけなくなり、仕事がどんどん溜まっていく。

このような要素が全て顕れると次第に自分を責めるようになってしまうようです。

楽天リサーチによる『人事が新卒に求められる要素(500人サンプル)』によると、去年までは要素が強い順に、
[主体力]→[実行力]→[柔軟力]→[課題発見力]→[情報判断力]→[規律性]→[ストレスコントロール]
(上位四大要素がいわゆる『おとな力』)このような順番だったようです。

そして、今年の傾向。
[主体力]→[実行力]→[柔軟力]→[課題発見力]→[ストレスコントロール]→[規律性]→[情報判断力]

と、[ストレスコントロール]が上位に登ってきており、一昔前まで「精神的に未熟で甘ったれている」とレッテルを貼られがちな20〜30代のうつ病が多いとされる裏付けとなっています。ストレス耐性という能力が今の若い人に求められている、そんな現状があるみたいです。
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(↑いずれもクリックで拡大)
さっきから貰った資料から引っ張ってきているので白黒で申し訳ないけどメンタルなデータが顕著に出てきてますね。

そして、全国の自殺率は40〜50代が一番多く、仕事の悩みによるものが多いだろうとされています。一方、20〜30代の死因のトップが自殺という事実もあるようです。1998年から年間の自殺総数が跳ね上がっているのが大変気になるけど、数字というものは時に残酷なものだと思わざるを得ません。一日で90人の人が日本のどこかで亡くなっている事を考えると(これが多いのか少ないのかは判断できないけど)このスパイラルは何なんだろうと考えさせられます。
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(↑クリックで拡大)
こういった数字が伸びているもう一つの要因がプライバシー保護があるのではなかろうか。
例えば部下の変化を察知しても、下手に声をかけられず最悪な結果になってしまった例もあるみたいですので普段から声をかけるなどして相談のきっかけを作りやすくする事が、問題解決の一つなのだそうです。プライバシーに関してすっかりアメリカナイズされてしまった昨今。個人的な悩みを打ち明けられず、また効くことができずに結果「こうなるとは思いませんでした」…どこの組織にも言える事だと思うけど命の重さをもっと尊重できる環境作りが必要だと思いました。

但し、部下が同性ならばまだいいけど、異性だとやりづらいなぁと思います。職場とプライベートが同じベクトルでやっていける人ならばいいんだが…とこれもまた色々考えさせられますね。

今回は企業対象でやっている講演だったのでかなりビジネスライクに感じるかもしれませんが、心と身体の健康管理は会社の業務として定着しつつあるご時世。自殺一件一億円の損失を被る事を考えると改めてマンパワーの重要性を感じます。リーマン・トヨタショックを皮切りに派遣切りやら色々問題が発生していますが、今まで人材を駒としかみてなかった企業の体制が今問われている、そんな事を思いました。人の命はお金で換算できないんですけど経済界ではそれが可能なんです。だからそういった世界に振り回されないよう自分をつくっていく。これが今からの課題だと思います。

[過労による心理的負荷]→[精神障害]→[自殺]
こればっかりは避けたいですよね。本人も、組織も。

結論は、『睡眠』と『相談』の重要性を説いてました。『メンタルヘルス』という単語普及により一昔前まで認識されなかった「心の訴え」を出していき、そして気付く体制を築いていく。少しずつではありますがそういった部分が整備されていく時代になってきたのだなと思いました。

そして、「早く治さなきゃ」と焦らない事も大切だと言ってました。焦ると逆効果になるようです。

『メンタルヘルス』は何をもって病なのかというのもありますが、僕は病気ではなく、人間が持つ特徴の一つだと思いました。体もそうですけど「心の痛み」を知る事でより人を理解する力が身に付くのではないか。人間として深みが出るのではないかと思うのです。そう書いておきながら病気や病院はゴメンだ!という自分がいたりしますが(笑)。嫌なことがあるから楽しい事が分かるんじゃないか、そう思いました。

今日はかなり真面目な記事ですいません。

【閑話休題】
職場に新しいマシンが来ました。これでゴッツいハコとはおさらばです。(来月までセットアップかかるみたいだけど)
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 嬉しい反面、「働け」って事ですからね。あはは。インテル搭載なので別でWinのノートを持たなくてスッキリでございます。
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そういう記事を更新しているプライベートは5年目突入iBookちゃん。
残り6GBしかないけどまだまだ現役ー。

では全然まとまってませんが良い週末を。

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デザインマネジメント〜デザインをビジネス戦略に活かす基礎知識(キャスリーン・ベスト:美術出版社2008)

すっかり花粉症とやらにやられてしまいました。
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こんばんは、56noです。

さて、今回は真面目な本です(笑)装丁が格好良くてついつい読んでしまいました。
タイトルは硬めですが、内容は一般の仕事の段取りと殆ど同じでしたね。訳本なので少々文体もぎこちないのが読みにくい感じではありましたが本日読破でございます。

まず最初に「デザインマネジメント」に、定義はないというところから始まります。結構大胆な展開です。平たく言うと段取りという事です。これは別にデザインに限った事ではないと思うけど。
一般に言われる段取りと違うところは、デザインは全工程に関わるのでより客観的で、冷静で広い知識が必要になるって所でした。うーん。読めば読むほど忙しそうだ。
内容は過去読んだマネジメント系の本と本質が同じなので改めて書く事もなさそうです。要約は先日の記事と同じです。ゴール(目標)をブレさせず、明確に・分かり易くしながら時には根回しを活用しながら段取りしていく・・・そんな感じです。但し、最近の実例(dysonMOLESKINECANPERやら)が載っているので立ち読みしてでも一読の価値アリですね。購入すると高いし、ゴツいし(笑)

別項のデザインの歴史を紐解くと、なんと年明け早々経営破綻した1759年のウエッジウッドから始まったとされています。そんな中、イギリスにおける産業革命、ウイリアム・モリスやバウハウスを経て1945年にデザインが職業として世界的に認識されるようになります。
そういった視点から考えるとデザイナーは歴史が浅いんですね。故に響きが良い印象があると思いますが、私も仕事上デザイナーという肩書きなので感じるところはありますけどいたって普通の会社員ですけどね。

だからここ数年前から言われている「デザイナーズ○○」というのがどうも解せない。
そこらへんに転がっているボールペンや空き缶、ゴミ箱、ブロック、人工物のあらゆるものはどれもデザインされて存在しているものなのです。芸術品的な要素なものだけがデザイナーではないという事をこのブログを閲覧している方に分かって頂きたいんです。

大雑把なデータで自分が調べた訳でもないのであくまでも大体ですけど、僕みたいにメーカーやら事務所で活動している部類はデザイナー人口の訳8割くらいを占めるみたいです。企業に属している会社員と同じなので、市場に自分の手がけたデザインが出たとしても意匠登録の書類以外で個人名が表に出る事はまずありません。大抵は「メーカー、○○のデザイン」という言い方をします。あとはフリーランスの方という感じになります。

但し実務的なところからすると設計担当の人がデザインしてしまったり、オペレーターと呼ばれてる方もデザインしてしまう部分もあるので明確な数字が不明なんだと思います。僕の担当しているプロダクト(製品)デザインはグラフィックよりもずっと少ないといわれてますけどプロダクトの人間もグラフィック的な要素がないとデザインできないと思うのでそこの線引きも、微妙。

いやー、デザインって難しいものなんですね。カタカナの持つ怪しさが成せる魔法かもしれません。

自分で何書いてるか分からなくなってもーたよ。
まぁ疲れてきたので今日はこの辺で。

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【追記】銀座で行われてましたLove Exhibition、無事終了しました。色々な作家さん達と知り合えて楽しかったです。(下から二番目の写真:左がオーナーの益子さんです)
殆ど私が在廊してなかったので(ハコが小さかったし)折角来場頂いてもお会いできなかったと本当にすいませんでした!
撤収時に会場で準備して頂いてましたメッセージカードを数枚頂きました。うわー実際にお会いしたかったなぁという方も来場されていて残念でしたが、今後ここのイベントに懲りずに参加することになりそうなのでまたその時はよろしくでございます。

今回は銀座全体のイベントの為出品者が多かったんですけど次回からはもっと厳選された精度の高いものになるようです。これは気合いが入るってもんですね。僕も楽しみです。

展示していた作品ですが、今回とっかかりというのもあり、サイズもSM(サムホール)というちっさいものなのでひとまず省略(笑)また後日アップします。
では、おやすみなさい。

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イラストレーション2009 ザ・チョイス大賞展(銀座伊東屋)

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銀座の真ん中で「帽子がない」と
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SONOKOが叫ぶ。

今日は朝方は冷えてましたが午後から4月の陽気だったらしく、
銀座を闊歩するのにジャンバーが邪魔でしょうがなく、ついでに寝癖隠しの帽子を取ってたら銀座のどこかで落としたらしく、まぁ安心と信頼のサカゼンで買った安ィものなので金銭的なダメージはないんですけどちょっとへこんだ今日この頃でございます。

今晩は、56noです。
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今日は仕事が終わって、今作品を展示しているS.c.o.t.tにいました。
が、お客さんが多くなってきたのと、無くした帽子が気になってたので銀座を闊歩することに。

そんなこんなで文具で有名な伊藤屋本店勉強しないのに文具を物色。そこで偶然発見したザ・チョイス大賞展に行ってきました。(上の写真はDMです)まぁ、文具が好きなんですよ。

いつも雑誌でしか観ることのない作品の数々が無料で、かつ生で拝見できたのが非常に良かった!今回は70歳代の方が最年長でしたけど、まだ20代の若い作家さんも数多く入選されていました。
何だか良い刺激を貰った気がします。この展示は23日(月)までやっているので僕もまた行こうと思いました。次は同じ階にあるティーラウンジでお茶でもすすりながら物思いに耽ってみたい、そんな物思いにふけっています。なんだそら。

兎に角、文具や画材が好きな人にはたまらんお店です。少なくとも2時間は出られないと思います。

えー、結局帽子は見つからなかったんですけど今日の気温が異常だったので何だか気味悪いです。そしてまた急激に冷えるらしいので油断は禁物。もう風邪引きたくないです(笑)

ちなみに、明日本当は在廊したいんですけど仕事が入ってしまったのでとりあえず最終日の17日はできるだけ在廊しますのでLove Exhibition、最後まで宜しくお願いします。
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入り口はこんな感じ。
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雰囲気は掴めましたか?こんな中、偶然にも私の作品が見つかればいいなと思います。
在廊とは言いながらも個展用のこぢんまりとしたギャラリーなので殆ど外をウロウロしていると思いますが、用事のある方はケータイにでもご連絡を。

ではお気軽にお越しください。他のギャラリーも平行して行っているイベントなので色々見てみるのも面白いです。
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そして、夜。
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暗くても、SONOKOはやっぱり白かった。
創業者亡き後もこのように栄華を誇る会社って凄いなぁと本当に思いますね、しかもインターナショナルに有名じゃないですか!いやネタではなくて本気で。

ちなみに大通り挟んだお向かいの看板にはみのもんた(黒!)がいます。

ではではおやすみなさい。

【お詫び】
今日は昼過ぎまで仕事でした。丁度「Love Exhibition」の会期中。お会いできなかった方々へ、この場を借りてお詫び申し上げます。

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掲示物に思ふ

暖かくなったり、やっぱり寒かったり訳が分かりません。
こんばんは、56noです。
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えーと、記事を作ってたんですけど強制終了がかかってしまったので
真面目に書く気が失せました。というわけで、年明けから昨日までの心に残ったものを
時系列でご紹介致します。
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年明けの某空港にて。
垂れ幕で隠れてますけど、明らかに恋人がサンタクロースだったアレですね。
せめて鉢の部分だけ竹で覆うとか、和風に処理する事はできなかったのか。
アル意味リサイクル。さすがエコタウンだけのことはある。
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そして、羽田に帰ってきて赤い電車に乗る予定が、乗り入れている京成の車両に。
このキャラクターが誕生して2年くらい経つと記憶してますが、今だに好きになれません。
パンダをここまでかわいくなく描くことも立派な才能ですけどねぇ。
一世風靡のあのキャラクターよりも新聞沙汰になってもよかったんじゃないだろうかと思う
今日この頃です。
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ハイ、JR山の手、京浜東北、中央、総武、埼京線はお馴染み、怒濤のアレです。
一昨年までは全部一人の役者さんだったんですけど去年は二人、そして今年はこの有様です。
全くもって英語と関係ないキャラクターばかりになってしまっておりまぁ、毎回楽しませて貰ってる訳ですが、
この広告のバック(雪景色からデフォルトの荒波に変わりました)になっている風景で季節感を感じる私も不健全といえば不健全であります。

先程ブラウザが落ちたのも、年始に風邪を引いたのも、もとはといえばこの広告がいけないんだと勝手に思うことにしています。
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これはセメダイン状の絆創膏、結構バイオレンスなネーミングだと思うのは僕だけではないはず。
実はこの薬については恥ずかしながら最近知ったせいか結構インパクトありますね。
実際に使ったことのある職場の同僚談、「ビックリするくらいめっちゃしみる」との事です。
直訳すると「皮膚を殺す」とも取れますのでそれだけハイリスクなんでしょう。
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ええと、どれどれ。キズが目立たなくてという意味だと思いますが、「オシャレ」ときたもんです。このセンスは多分僕よりも年上に違いないんです。ちょっとほのぼのするんです。
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このラブリーなのは先日は建国記念の日にふと花屋に入った時のものです。
おー、バレンタインムードですなぁと、思い、よく見てみますと、
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今年は女性へ逆バレンタイン。心を込めて送りましょう
あぁ、現代だねぇ。
かつてのモロゾフの陰謀が結局は「男子もチョコ買いなさい」って事ですよ。
チョコは自分の分で沢山でございます。(強がり)
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あとは、Francfrancと、Francfrancfrancの違いがよく分かってなかったり。
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昨日なげやりな閉店セールを観てしまったり。

拡大すると、これなんかもうやけくそですよね。よく見たら天井からもメインキャッチの漢字二文字が見えたりしますが・・・。メッセージがくどすぎてるせいか人っ子一人入っていませんでした。あまりの悲壮感だったので。

まぁディスプレイ含む掲示物に対する人の思いって面白いなぁと思うのです。
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こりゃ完全に職業病ですなぁ(笑)おやすみなさい。

【宣伝】Love Winter Tokyoのイベントの一環で銀座でやってます展示イベント、Love Exhibitionは本日より開催中です。私の在廊は14日(土)ですが、もしかすると最終日はフルにいる可能性が出てきました。何はともあれ他の作家の作品を観るのも楽しみですし、色々な人との出会いがあるので行ってみると楽しいと思います。

んではでは。

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1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術(斎藤 岳)

56noです。お久しぶりです。気候の変化で結構くたびれているよ(笑)

電車通勤もすっかり板に付いてきたので結構色々な本を読んでいます。家が小さいので専ら図書館で借りるわけですが、買って満足な僕としては返却期日があったほうがちゃんと読むようです。
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えーと、ノリでこのような本を読んだので感想を。
ノウハウ本って、タイトルで「おっ」と思って読むと結構失敗する(まるでジャケ買い)ので期待せずに読みました。僕の経験上、そういう本はその道で成功した人が執筆したものが殆どで、「○○すると良い」とあっても過去の武勇伝であったり(自慢したいだけですか)、それはあなたの感覚ではないか?というのがあるのでどうも感情移入できないものがあります。

これは結構面白かったです。あとがきに何故このような本を書いたのかというのがあるんですけど、仕事は会議により始まるところから着眼点をもってきていて結局は

楽しく仕事をする=充実した会議

にあるそうなんです。
日本の会議にはとかく無駄が多く、妥協と諦めの産物である。逆に「会議」と言う名のセレモニーでしかなく、中味のない場合もある。そういった会議を仕切っていく役割の人がどのように動くべきか、そういった本です。

会議は、仕事の達成を支援するツールに過ぎない。しかし、多くの場合ある仕事を達成させる場合、できるだけ短い期間での結果が求められるし、その場合多くの人との意見の衝突は欠かせない。利害関係者が多く、締め切りが決められ、巨額の予算が動くプロジェクトを「それなりにスムーズ」に進めるうえで、欠かせないものが会議なのである。

たかが、会議。されど、会議。

要約すると以下のポイントです。

    ◆今日は「○○を決定する」などと結論やゴール地点を宣言。会議の目標を周知徹底させる。

    ◆議論の論点を決め、そして議論をその論点からズレないようにすること(話を脱線させない)

    ◆議論は事実にだけ基づいて行うこと。憶測や、感覚・感情に訴える方向に持って行かない。

えー、この3点。以上。

とはいってもピンと来ないので具体例や、とある家族の旅行計画を例に分かり易く解説していると思います。

価値観も年齢も立場も違う人たちが同じ空間で議論を行う会議なので上の事を頭に入れたところでうまく行く筈はなく、誰が観ても分かり易い資料造りや、ある程度の根回しが必要だったり、結構事前にやることが沢山求められるのが会議の管理者。
結局のところそういうところが要点だったりもしますが、変に欧米寄りな形式張った内容じゃなかったのでそういった意味では面白い本でした。

結論とすれば、会議の進行は失敗しないと上手くいかないといった感じでしょうか。
何事も経験ですね。実践あるのみです。

さて、明日は祝日でしたね。久しぶりにぼーっとしてみる事とします。
おやすみなさい。

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ヘルベチカ展(ギンザ・グラフィック・ギャラリー[ggg])

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今日は休日出勤でした。

皮肉なことに邪魔が入らないので作業がサクサクはかどりますなぁ(笑)
まぁ、仕事があるのは有り難いことです。

職場近くにこのギャラリーはあるんですけど平日はまず行けない。
という事ではじめて行ってきました。ggg
Rogo
Helvetica(ヘルベチカ)とは、このように企業のロゴにも多く使われている書体のひとつです。実個人的に好きな書体でもあります。そしてロゴマニアの私としては全くのドンピシャな企画でもあります(笑)

Manfred
これは写植。学校では僕の代まで実習で経験させて貰った事があるけど(年代がバレるね)まだワープロもパソコンもない1957年のスイスはエドワード・ホフマン、マックス・ミーディンガーによってデザインされたとされています。
Tokyo1964
(左は参考資料…)日本では1964年の東京オリンピックで制定書体として使われており、会場で亀倉雄策のポスター も展示されているのでそれを観るだけでも行った価値あり!といった感じでした。
Helvetica
そのほか会場では実際にこの書体が使われている古い印刷物や、書体のデザインの元となったデザインスケッチ、多分レプリカだとは思いますけどHelvecitaという書体が確立したと言われている見本帳が実際に手にとって眺められるようになっており、(手袋をはめないといけないんだけどその手袋が共用なのでハメるのにちょっと勇気いるよ)小さい会場でしたがすっきりまとまっていて良かったなと思います。
Helve
Macユーザーならお馴染みで、OSにあらかじめフォントで組み込まれています。まぁ今日仕事でこの書体使ってたんですけどね思いっきり(笑)しかし50年以上の歴史があるなんて思いませんでした。グローバルな書体ながら、残念ながら欧文なので日本語はありませんけど本当に美しい書体だなと改めて思います。でもJR東日本(またかい!)の駅案内表示板などにも使われているみたいです。
奇をてらわないいたって「フツー」な書体でありながらこの安心感のあるフォルムこそデザインですよね。すっかり生活の一部としてとけ込みすぎていてそのデザイン性に気付かない自分たちがいたりしますが…かといって個性が強すぎるとそれはそれでデザインとはいえないものになるので本当にこれは世界的なデザイン成功例の一つだと思います。とりあえずデザイン関係の人でこの書体を知らない人はいませんし。

去年はラフォーレ原宿で大々的にやってたらしいんですけど、ここ銀座では28日(土)までやっています。(日・祝日は休み)入場無料だし、気軽に入ってちょっとモダンな空間を味わってみてはどうでしょうか?今日は結構お客さん入ってましたよ。

まぁ何というか…ちょっと学生時代に戻れた一日でした。お休みなさい。

[宣伝]
LOVE WINTER TOKYO 2009に『愛』をテーマにした展覧イベント「Love Exhibition」に参加します。 私はギャラリーS.c.o.t.tから、61人の作家の一人として参加します。
◎ギャラリーS.c.o.t.t:2009.2.12〜17(12:00〜19:30、最終日は16:00迄)
http://scottn.blog75.fc2.com/blog-entry-191.html

『LOVE WINTER TOKYO 公式サイト』
PC版:http://www.love-winter-tokyo.com/
携帯版:http://www.love-winter-tokyo.com/m/

というか、今回のイベント会場でもあるギャラリーS.c.o.t.tはギンザ・グラフィック・ギャラリーの隣です!すんごい高級店が建ち並ぶ中ですけどお気軽にお越しください。

チョコは期待していません。ええ。本当に。マジで。

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新幹線200系(日本国有鉄道)

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ニュースは全国区だった(日経デザインより抜粋)と思いますが、私とあまり相性の良くない(笑)JR東日本が2月3日、東北新幹線の新型車両のデザインを発表、国内最高の320km/hとのことです。新型はE5系というそうで、2010年12月の八戸〜新青森間の開業後に運行を開始するみたいです。
首都圏から北へ伸びる新幹線のカラーが上図みたく緑色をモチーフにしているのが多いのは東北の豊かな緑をイメージしているそうです。

えーとこのCGを見てふと頭を過ぎったのは、去年0が運行を終えた後で「似てるなぁ」と思いぼんやり眺めていた車両。たまに職場近くの駅より東京駅を行き来するのが見える、自分的には「ラッキー車両」と言ってますが(笑)あんまり走ってないこの車両・・・
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だんごっ鼻と円らな瞳でお馴染みの、200系。(動画はこちら

目が細い100系よりも発表が早い(1985年登場)にも関わらず系列・形式番号が大きいのは、登場当時東北・上越新幹線系統の車両は百の位が偶数、東海道・山陽新幹線系統の車両は百の位が奇数になるように付番したからである。
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先頭車は、国鉄時代に製造された0系に似た「丸目丸鼻」と国鉄分割民営化後に製造された100系に似た「流し目」(シャークノーズ・ロングノーズ)の2種 類の前面形状(200番代、2000番代)がある。200番代は225形もしくは226形中間車からの改造車、2000番代は新製車である。以上、Wikiより!

東北新幹線は、元々ホワイトと緑の配色(0系でいうと青いところが、緑)のイメージがあったんですけど今は写真のカラーリングになっています。
20070925023902
この車両も新型車両の活躍と共になくなってしまう可能性が高いみたいですね。今のところあと2年近く走る予定らしいですけど…。東北新幹線は僕は仕事ではやて(上の写真でいう右の車両)に一回乗っただけですが、引退までには左の200系に乗ってみたいです。

今日は昼に調べ物でフィールドワークをしていましたが、久しぶりにデザインについて取り上げようと思ったんですけど何故か鉄に(笑)車を普段運転しなくなってからというのも鉄が体に浸透している証拠でもあります。

しかしながら、現代のちびっ子に絶大なる人気があるこのだんごっ鼻。親しみやすい意匠だとは思いませぬか。昨今の新幹線はすっかり面長流線型になっちゃって可愛くなくなってしまってますねぇ・・・・。

真面目な話は、後日(笑)おやすみなさい。

結局0系が好きなんですね。
馬場 俊英「君がくれた未来」←泣けるでぇ〜

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恵方巻きに思ふ

こんばんは、56noです。

今日は節分でした。という事でリアルに豆まきしている家を帰宅時に見てしまい季節感を感じています。
豆まきそのものは毎年やってたんですけど、さすがに今の家では近所から怒られる事必至なので今回は控えようと思います(笑)

そうそう、数年前からコンビニとかでやたら見るようになったコレ。
No4860
恵方と言われるいわゆるいいとされる方に向かって願い事をしつつ休むことなく巻きずしをカッ喰らい、一気に食べ終わると「ワッハッハ」と笑うとされるこの風習。(違ってたらごめんなさい)
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Wikiによると関西地方の風習を、商業的作戦にて全国に広まったという事です。本当の起源は結局謎に包まれている・・・とのことでした。なんだ、バレンタインデーやクリスマスと同じ商業主義かい!と思ってしまったりですが、なんだかんだ言って日本人はゲン担ぎが好きなんだなぁと感じます。

恵方巻きって、結局生まれてこの方食べたことないんですけど、つまりは太巻きを一気食いする訳で、大食いに自信のある人は問題ないと思うけど、お年寄りにはつらいんじゃないですかね?
Kilik08
どうやら恵方巻きは昔住んでいた地域に近い佐賀県伝統の命がけの祭典もちすすりを(参考動画:ばってん荒川さん)彷彿させるんですけど、そう連想するのは私だけでしょうか?そうですか。

日本は狭いと言われているけど、色々な風習があって楽しいですね。

さて、節分に話を戻しますが、同時に今日は旧暦的には大晦日にあたるそうです。
年が明けてもう一ヶ月経ってしまい、最近の僕は結構焦り気味になっているせいかあまり良くない事が立て続けに起こっているように感じます。

例えば今日の帰り電車内でiPod聴いていたら「うるさいので音を小さくして頂けますか?」と隣に座っているおじさんから声をかけられました。(インイヤー式を使っていたので気にしてませんでしたが)
B000f6imta01_sclzzzzzzz_
音漏れが気になっているんだろうと思い、すぐさま電源を切った矢先に、我々の眼前に大きく咳払いをしつつ明らかに僕よりも大きい音が漏れているコワモテ風のおっさんが立っていたのですが先程注意をしたおじさんは、彼に対しては何も言いません。

人によって注意するしないっていけない事だと思いまーす。

おっさんが咳払いをする度に唾が飛んできそうで結構スリリングでした。
つか、マスクはしろよ
41kzrmorgpl
そういう私は、何も言えなくて・・・冬

皆さん、電車に乗る時は風邪を直して乗りましょう。

年明け早々風邪でダウンするわ、電車ですんごいものをかけられるわで結構波乱な幕開けなんですけど、旧暦的に新年は明日からという事なので、とりあえず今日まで旧年であると自分に言い聞かせて明日からボク頑張ります

とうか、結構電車で嫌な目に遭う率が非常に高いんですけどどうやら僕はJR東日本と相性があまりよろしくないみたいです。(ピンポイントに京浜東○線)
まぁそれも今日までという事にしておきます。

来年(明日から)はいい年でありますように♪

おやすみなさい。

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LOVE WINTER TOKYO 2009に『愛』をテーマにした展覧イベント「Love Exhibition」に参加します。 私はギャラリーS.c.o.t.tから、61人の作家の一人として参加します。
◎ギャラリーS.c.o.t.t:2009.2.12〜17(12:00〜19:30、最終日は16:00迄)
http://scottn.blog75.fc2.com/blog-entry-191.html

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Love Exhibition 2009.2.12〜17(LOVE WINTER TOKYO)

昨晩は、ウチではじめて焼肉をしました。
P1000031
…のせいか、ちゃんと換気していたにも関わらず黄金の味フレーバーな部屋に成り果てております(笑)
こんにちは、56noです。

久しぶりにリハビリがてらこんなイベントに参加させていただきます。
Lwt09
Ginzalovemap
Love Exhibition(クリックで拡大)

関西で去年の夏行われたクリエイターイベント「PEACE SUMMER」のアンサー企画の「LOVE WINTER TOKYO」の一環で開催されます。

初年度の今回は銀座の8会場(9企画)と原宿の1会場にて開催。テーマを『愛』と共に表現していくコンセプトです。堅い理屈は抜きにして、参加アーティストの様々な『愛』を、特製のギャラリーマップを片手に楽しんで頂けたらと思います。

【概 要】
大阪発の『PEACE SUMMER』の様に毎年の開催と、将来的には美術作品だけでない総合的なアートフェフティバルとするのが目標です。
ギャラリー等の協力の上に成り立つ企画ですが、あくまでもクリエイター主導とします。そのため、実行委員会は基本的に超党派のクリエイターによって組織されます。

【テーマ】
テーマは『愛』。(東京愛 or 東京・愛(もしくは東京で愛について表現すること))
「愛の反対は、憎しみではなく無関心」(マザー・テレサ)
よくいわれるように東京は他人に冷たく、無関心で愛のない街なのでしょうか?この1000万人都市・東京で、わたしたちは毎日「たくさんの他人」と出逢います。その「たくさんの他人」から、大切だと想う人・守りたいと願う人・仲間と呼べる人を見い出しています。
そのような一見なんでもない「奇跡=愛」が潜む街が東京なのです。
人は「特別な誰か」を目の前にして相手を気づかい、その想いを伝えたい・届けたいと願っています。そして、『思い遣る』、このやわらかくやさしい情報の行き交う東京で、息をしながら『表現者(クリエイター)』は間接的に愛を演出しているのです。
1000万の「たくさんの他人」が『思い遣り』という力で関係性を築き上げ「特別な誰か」を発見し、それぞれの…1000万の方法で、想いを伝えようとしています。それが、東京らしい愛の在り方、『東京愛』なのではないでしょうか?
改めて問いましょう。なぜ『東京』で『愛』なのでしょうか?
東京に必要なものは『愛』の再確認です。
東京には既に『愛』があるのですから。
更に今回は『バレンタインデー』という『愛』の大イベントと重なります。

【イベントコンセプト】
作家の共通の目的はその作品を『見せること』にあります。
そこで『見せる』を『LOVE WINTER TOKYO』の最大コンセプトとしたいと思います。
表現者(クリエイター)が初心に立ち返る展示です。
またギャラリー間で共通のイベントを開催することでの人の流れを作ることも目的とします。
そして『見せる』=『お客様に気持ちよくみて頂く』。(思いやりの愛)
『見せる』ことを希求する思いは作家・ギャラリーともに同じベクトルです。
「ギャラリーは入りにくいもの」という概念を取り払えるように各ギャラリーとも協力し開拓して行くことが『見せる』ことに繋がります。

…というイベントです。僕は銀座7丁目のギャラリーS.c.o.t.tからの参加となり、同場所では他60人の作家と同じ空間で作品を出します。一応、名前が出ております。フヒャァ!

いままで描いた事のない『LOVE』がテーマなだけに参加表明はしたものの結構頭を悩ませております。
今回は若手の作家さんが多いとの事なので逆に三十路でしか表現できないものにしたいなぁと思います(笑)。まぁ仕事の絵ばかり描いていてもアレですのでリハビリ感覚で参加します。なのでお気軽にお越し頂ければ幸いでございます。

ちなみに私の在廊は14日(土)のみです。15(日)は仕事が入ってしまいました(泣)上記のフライヤーも手元に届いたので、希望のある方はご連絡ください。先着30名様!

というわけでブログに上げてしまった以上、ちゃんと仕上げねば。
ではではしばらく引き籠もりますがご愛敬(笑)

バ、バレンタインデーだからじゃないんだからねっ!本当に14日しか在廊できないんだからねっ!

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